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教育学部 教育学科 国際教育専攻の学修内容とカリキュラム

国際教育コース

伊勢崎 池袋 名古屋

日本語教育コース

名古屋 伊勢崎 池袋
>教育学部 教育学科 国際教育専攻

国際的なカリキュラムでグローバル化に対応できる教員を養成

国際教育専攻国際教育コースでは、小学校教員免許状または中学校・高等学校教員免許状〔英語〕に加え、グローバル化する社会を念頭に置き、国際的な教育について学ぶ科目を多数配置。多国籍児童に対応できる国際理解力にすぐれた教員を養成します。国際教育専攻日本語教育コースは留学生の入学を主体とし、日本語や日本語能力、日本語コミュニケーション能力を高め、国内や海外で日本語教育を通じて国際貢献ができる人材を養成します。

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国際的なカリキュラムを通して、グローバル化に対応できる
教員を養成します!

本専攻では、教員免許状の取得を目指すとともに、多国籍児童に対応できる国際理解力に優れた教員を養成しています。グローバル化が進む社会を念頭に置き、国際的な教育について学べる科目を多数設置しています。

交換留学を単位として認定!(※国際教育コースのみ)
海外の協定校におもむき、国際感覚を磨けます

海外の大学との協定による交換留学(半年間)を単位として認定する制度を実施しています。また、交換留学の際の協定校への学費は免除になります。

本学交換留学協定締結大学
中国
  • ・青島濱海学院
  • ・揚州大学
  • ・天津科技大学
  • ・東北師範大学人文学院
  • ・長春中医薬大学
  • ・黄河科技学院
  • ・安徽師範大学
  • ・中山大学南方学院
  • ・瀋陽師範大学
  • ほか
台湾
  • ・私立義守大学
  • ・国立高雄大学
  • ・台湾首府大学
  • ・国立高雄
  • ・科技大学
  • ・真理大学
  • ほか

たとえば・・・こんな授業が受けられる!

グローバル化による影響を多角的に学ぶ
「国際社会と日本」の授業
グローバル化による影響を多角的に学ぶ「国際社会と日本」の授業

国際社会の状況に関する事例をわかりやすい教材を用いて紹介し、それをもとにグループでディスカッションをおこなうことで、「グローバル化」が世界の人々に及ぼしている影響を多角的に学び、理解を深めます。また、学期を通して、世界各地で起こっている出来事と日本との関わりについても、考察を深めていきます。

異なる文化背景を持つ人々、および自文化への
理解を深める「多文化理解入門」の授業

異なる文化背景を持つさまざまな人たちへの理解を深めるとともに、自文化、つまり自分について理解することが目的の授業です。自分とは異なる文化背景を持つ人たちと向かい合うことで、自分と自分たちの文化への理解を深めることができます。また、多文化理解を促進する態度や技能を、個人ワーク、ペアワーク、グループディスカッションを通して身につけます。

留学時の海外の人との交流や授業の事前準備を覚える
「海外留学入門」の授業

留学するために必要な知識や準備を学ぶ授業です。海外の人との交流や、海外の大学で授業を受ける際に必要な事前準備など、基礎的なスキルや知識を身につける学習をおこないます。また、各学生が国際社会の一員として必要な知識やスキルなどを学習し、自国である日本の紹介や自己表現ができるように実践します。

国境を越えた社会現象や国際社会の問題を理解する
「国際社会理解入門」の授業
国境を越えた社会現象や国際社会の問題を理解する「国際社会理解入門」の授業

「国民」とは誰か? 「移民」と「難民」の境界線は何か? 国境を越えて維持される家族が増加し、文化的価値や言語がメディアやSNSを通して拡散されることは、何を意味するのか? など「国境を越えた社会現象について」をテーマに、ディスカッションや発表を通して理解を深めます。

学べる内容

  • グローバル教育を念頭に置いた国際的なカリキュラムにより、グローバル化する社会のなかで多国籍児童に対応できる、国際理解力を備えた教員を育成します。
  • 希望者は、本学協定大学への交換留学(半年間)も可能です。(国際教育コースのみ)交換留学先で学んだ内容は単位として認定されます。なお、交換留学の際の協定大学への学費は免除になります。
  • 日本語教育コースでは、日本語、日本語能力、日本語教育に関する科目を履修し、日本語の活用能力を高め、将来さまざまな現場で日本語能力を用いて活躍できる人材を養成します。

カリキュラムの概要

1年次

総合教育科目で教養を身につけつつ、教員になるために必要な基礎知識・求められる資質、能力について学びます。また、小学校および英語科教員免許状のための基本的な知識も学びます。
[ 科目例 ]教師論 教育課程論 教育学概論 アメリカの文化と言語Ⅰ・Ⅱ 国際社会と日本 多文化理解入門 日本文化研究 英語基礎演習Ⅰ など

2年次

国際社会・海外留学の基本的な知識、異文化コミュニケーションについての基本を学びます。また、各教員免許状取得に必要な具体的な指導内容・指導方法について学びます。
[ 科目例 ]教育方法論 教育法規 児童心理学 国際社会理解入門 海外留学入門 人間環境学入門 異文化コミュニケーション教育 英語購読Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 国語科指導法(書写を含む) など

3年次

より高度な国際理解・異文化コミュニケーションについて学びます。また、希望者は本学協定校に交換留学(国際教育コースのみ、留学生を除く)し、実際に異文化に触れる体験も可能です。
[ 科目例 ]教育相談(カウンセリングを含む) 異文化理解 異文化コミュニケーション教育演習 日本語教育演習 英米文学演習 生活科指導法  など

4年次

国際教育について、実際に生かせるようこれまでに学んだ内容をまとめます。また、教員免許状希望者は教育実習や教員採用試験対策があります。
[ 科目例 ]国際社会理解研究Ⅰ・Ⅱ、教育実習、教職実践演習、教員開発演習Ⅱ ほか

カリキュラムの詳細

教育実習

理論を実践力に変える教育実習

教育実習は、教員を志す学生にとって、現場での経験を積める数少ない機会。期間中、実際に学校の教員と同様に通勤し、指導教官の指導、授業見学を通して指導のしかたを学び、指導案を作成し、研究授業に臨みます。

また、担任としてのクラス指導や特別活動、行事などにも参加し、授業以外のクラス運営についても実際の現場で体験します。実習生は最大の努力を持って実習に臨む必要があります。

小学校・中学校・高等学校教諭希望者

【小学校教諭希望者】
教育実習Ⅰ(初等)・Ⅱ(初等)(3年次6月~11月)

小学校での2週間の教育実習を2回実施します。

【中学校・高等学校「英語」希望者】
教育実習(中等)Ⅰ・Ⅱ(4年次6月~11月)

高等学校のみの場合は2週間、中学校・高等学校を両方取得する場合は2週間が2回の教育実習があります。

介護等体験

小学校および中学校教諭免許状取得希望者は、通常、社会福祉施設で5日間、特別支援学校で2日間の計7日間行います。

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