平成29年度教員免許状更新講習

Course of license renewal,2017


お知らせ
  • 29.9.21 9/20付にて修了証明書、履修証明書の発送が完了いたしました。
  • 2017.6.2 本日をもちまして、平成29年度教員免許状更新講習の申込受付を終了いたしました。
  • 2017.5.17 次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
         8/4(金) 【選択】体育指導における今日的課題とこれからの体育指導
         8/7(月) 【選択】言葉・動き・音楽による創造的な表現/歌う喜びと感動をもたらす歌唱指導を目指して
  • 2017.5.16 次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
         8/2(水) 【必修】教育の最新事情
         8/3(木) 【選択必修】生活の場・教育の場としての学校の危機管理能力の育成/学校組織とマネジメント
         8/4(金) 【選択】学校でのICT機器利用と子どもの健康
         8/7(月) 【選択】学校で役立つWord,Excelの使い方
         8/8(火) 【選択】群馬の地域学(赤城山・榛名山・妙義山)
         8/8(火) 【選択】特別支援教育の理論と実践
  • 2017.4.26 平成29年度 教員免許更新講習ページを開設しました。


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    1 開設の趣旨

     この講習は、教員免許更新制の実施に伴う教員免許状の10年間の有効期限及び修了確認期限を更新するために、文部科学大臣の認定を受けて開設するものです。
     現職教員で受講対象の皆様が、本学開設の講習を通して最新の知識や技能を身に付け、専門職としての自信と誇りを一層高めて教壇に立てるように内容を検討いたしました。本学の教育と研究の蓄積を活かした教員免許状更新講習の開設を通して、少しでも地域の教育力の向上に寄与したいと願う次第です。
     なお、今年度より池袋キャンパスにおいても選択講習に加え必修講習と選択必修講習を開設いたします。

    2 受講対象者

    平成29年度の教員免許状更新講習受講対象者は、以下の①または②に該当する「旧免許状所持者」です。
    ①平成30年3月31日を以て修了確認期限を迎える旧免許状所持者
    生年月日 受講期間
    昭和37年4月2日~昭和38年4月1日
    昭和47年4月2日~昭和48年4月1日
    昭和57年4月2日~昭和58年4月1日
    平成28年2月1日~平成30年1月31日

    ②平成31年3月31日を以て修了確認期限を迎える旧免許状所持者
    生年月日 受講期間
    昭和38年4月2日~昭和39年4月1日
    昭和48年4月2日~昭和49年4月1日
    昭和58年4月2日~昭和59年4月1日

    平成29年2月1日

     ~平成31年1月31日
    *受講対象者については、文部科学省ホームページ:<解説>教員免許更新制のしくみを参照してください。

    3 受講申込期間

    受講申込期間は、平成29年5月16日(火)~6月2日(金)[必着]です。
    ※申込方法の詳細は受講要項を御参照ください(「6 受講要項および申込書類」にてダウンロードできます)。


    4 講習日程
    ※講習により会場が異なりますので、御注意ください
    ※お申し込みの際は、講習の領域を御確認の上お間違いのないよう御注意ください

    ●8月2日(水) ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    必修領域(6時間)

    講習名

    【必修】教育の最新事情

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    池田 芳和、石﨑 達也、加藤 卓、金川 朋子

    講 習
    内 容

    必修領域に示されている項目について各専門分野のスタッフが分担して開講する。各項目に関する内容を取り上げ、学校教育の今日的課題を踏まえるとともに最新の情報も加味しながら解説し、受講者の理解を深める。

    定 員

    150名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/7池袋キャンパスで開講の必修領域講習との重複受講はできません。


    ●8月7日(月)

    必修領域(6時間)

    講習名

    【必修】教育の最新事情

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    池田 芳和、石﨑 達也、加藤 卓、金川 朋子

    講 習
    内 容

    必修領域に示されている項目について各専門分野のスタッフが分担して開講する。各項目に関する内容を取り上げ、学校教育の今日的課題を踏まえるとともに最新の情報も加味しながら解説し、受講者の理解を深める。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/2伊勢崎キャンパスで開講の必修領域講習との重複受講はできません。


    ●8月3日(木) 
    ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    選択必修領域(6時間)

    講習名

    【選択必修】生活の場・教育の場としての学校の危機管理能力の育成/学校組織とマネジメント

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    鈴木 路子、北林 敬

    主な 対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    前半:成長過程にある児童生徒、幼児並びに教職員の健康・安全に視点をおいた危機管理上の課題を①事故・災害防止を潜在危険論の視点から②地球生態系のレベルから見た環境汚染による健康被害③いじめ・虐待・不登校・うつ等、人間の内面に起因する不適応生活行動の3側面から危機管理能力の育成を図る。
    後半:学校における日常のコミュニケーションの重要性と心構えについて理解を深める。また、マネジメント・マインドの形成を図るために学校組織の特質について理解を深め、学校組織において担う役割について理解し実践力を高める。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。

      

    ●8月3日(木)

    選択必修領域(6時間)

    講習名

    【選択必修】教育課程の基準の改定の動向

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    池田 芳和

    主な 対象者

    全教諭、養護教諭(初任者・中堅教員向け)

    講 習
    内 容

    現行学習指導要領の実施に伴う児童生徒の実態や課題、国際社会の動向と日本の課題等を加味し、2030年の社会に生きる日本人の育成はどうあるべきか、その日本人を育成する教育課程はどうあるべきかの中教審の議論をふまえ、改訂の動向を実践に生かすための情報を提供する。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。


    ●8月3日(木)

    選択必修領域(6時間)

    講習名

    【選択必修】道徳教育の充実に向けた取り組みについて-体験をもとに「道徳的に生きる」ということについて考える-

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    石﨑 達也

    主な対象者

    小学校教諭、中学校教諭、高校学校教諭、特別支援学校教諭

    講 習
    内 容

    これまで、こころの教育の中核として「道徳教育の充実」が重要であると言われてきているが、「特別の教科 道徳」が実施されるにあたり、教員として、改めて「道徳的に生きる」ということについて、どのように考え、「道徳」の授業を充実させていくことができるのか検討する。この点について、事例や受講者の方々の体験の語りをもとに、語り合い、深めていくことが目的である。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。


    ●8月3日(木)

    選択必修領域(6時間)

    講習名

    【選択必修】学校を巡る近年の様々な状況変化

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    篠 大輔

    主な対象者

    全教諭

    講 習
    内 容

    現代社会は価値観の多様化、家庭・地域社会の変容等の様々な変化に直面している。それに呼応するように近年の学校を取りまく状況はますます厳しさを増している。こうした中でこれからの時代に求められる学校のあり方について、学校を取りまく社会環境の変化や学力観の変遷等の検討を通して考察していく。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。


    ●8月8日(火)

    選択必修領域(6時間)

    講習名

    【選択必修】教育課程の基準の改定の動向

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    池田 芳和

    主な対象者

    全教諭、養護教諭(初任者・中堅教員向け)

    講 習
    内 容

    現行学習指導要領の実施に伴う児童生徒の実態や課題、国際社会の動向と日本の課題等を加味し、2030年の社会に生きる日本人の育成はどうあるべきか、その日本人を育成する教育課程はどうあるべきかの中教審の議論をふまえ、改訂の動向を実践に生かすための情報を提供する。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/3伊勢崎キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。

     

    ●8月8日(火)

    選択必修領域(6時間)

    講習名

    【選択必修】学校を巡る近年の様々な状況変化

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    篠 大輔

    主な対象者

    全教諭

    講 習
    内 容

    現代社会は価値観の多様化、家庭・地域社会の変容等の様々な変化に直面している。それに呼応するように近年の学校を取りまく状況はますます厳しさを増している。こうした中でこれからの時代に求められる学校のあり方について、学校を取りまく社会環境の変化や学力観の変遷等の検討を通して考察していく。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    ※8/3伊勢崎キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。


    ●8月2日(水)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】全人的生徒指導―子どもと死、悲しみについて―

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    鈴木 康明

    主な対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    自殺対策基本法、自殺総合対策大綱は、自殺対策は生きることの包括的な支援であり、学校、教員もその一助を担うものとするが、そのための普及啓発が必要である。そこで本講習は、これまでの研究、実践を通し得られた自殺に関する知見のうち、①遺児の悲嘆と悲哀、②教員の遺児へのかかわりについて学ぶ。そして、自殺の予防的な介入としての「心の健康づくり」推進体制について検討する。かかわり技術については実習を行う。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月2日(水)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】指導要領の改訂に伴う国語科の指導の在り方

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    小黒 仁史

    主な対象者

    幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(国語)、特別支援学校教諭

    講 習
    内 容

    学習指導要領の改訂に伴う国語科の授業の在り方について、基本的な考え、授業改善のポイント、授業指導計画の作成について、演習を行い、理解を深める。「話すこと・聞くこと」、「書くこと」、「読むこと」の授業の探究的、対話的な学習の進め方について、教科書教材をもとに、指導計画を立てる。学習評価の在り方について、理解を深め、演習する。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月3日(木)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】造形表現「素材との対話」/興味を引き出す造形表現活動の在り方

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    片岡 浩、宮坂 慎司

    主な対象者

    幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭

    講 習
    内 容

    前半:五感を活用し、素材(材料)の特性を最大限に活かした造形表現活動を体験する。
    後半:造形における表現の多様性とその魅力を体験的に学び、子どもたちの制作活動を支える場づくりについて考察する。造形教育の現場に活かせる制作実践を通して、題材と素材の関連や、子どもの表現への理解を深める。

    定 員

    20名

    受講料

    6,000円

    備 考

    水彩絵の具、のり、ビニール袋をご準備ください。制作活動があるためエプロン等もご持参ください。


    ●8月3日(木)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】算数「ボックス図を使用した割合・速さ等の記述式文章問題の指導改善」

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    加藤 卓

    主な対象者

    小学校教諭

    講 習
    内 容

    全国学力・学習状況調査B問題での「割合と速さ」等の記述式文章問題の到達度は、約3割程度と低く未だ改善されていない。これを改善するため、2本数直線よりも高い到達度を実現するように開発されたボックス図を、講義・演習を通して学習する。また、最先端の研究成果である改善された具体的指導方法を習得し、教育現場で自信を持って学習指導ができるようにし、算数の記述式文章問題の到達度を確実に向上させることに活かす。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    講習を受講するにあたり、はさみ・のりをご準備ください。


    ●8月3日(木)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】説明的文章教材の読みと論理的思考力の楽しい育成

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    望月 之美

    主な対象者

    全教諭

    講 習
    内 容

    説明的文章教材の指導は、段落相互の関連性や要旨をとらえるという作業が中心となる。しかしそれらを、子ども達の気づきや考えを生かす「アクティブラーニング」につなげるにはどうしたらいいのか。「説明行為の進行」と「関連づけ」に着目して子ども達と楽しく学ぶことができるように実際の教材を使って考える。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    講習を受講するにあたり、はさみ・のりをご準備ください。また、可能な方は、現在、担任をされている学年の国語の教科書と、教科書の中から1つ選んだ説明的文章教材の本文、図や表などの入ったコピーをA3サイズに拡大しご持参ください。


    ●8月4日(金)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】教員の指導力の向上と人材育成

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    小黒 仁史

    主な対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    これからの学校の教員に求められる学習指導力、生徒指導力、特別活動等の指導力とはどのようなものかを理解するとともに、指導力の向上に受けた研修の具体的な方法について、演習と通じて理解を深める。学校組織の一員として、各職層に求められる指導力の育成について、演習を通じて理解を深める。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     

      

    ●8月4日(金)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】「あそび」について考える

    会場

    池袋キャンパス

    講 師

    坂本 史生

    主な対象者

    全教諭

    講 習
    内 容

    主として、体育科・生活科・特別活動の時間等で活用できる様々な「あそび」を体験したり、紹介したりし、「あそび」についての理解を深めるとともに、その「あそび」を学校教育の場でどのように活用するか考え、具体的な「あそび」のプログラムについて検討する。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    あそびの体験をするため、スカートやヒール等はできるだけ避け、動きやすい服装でお越しください。


    ●8月4日(金)
    ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】体育指導における今日的課題とこれからの体育指導

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    古俣 龍一、飯田 昌男

    主な対象者

    幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(保健体育)、特別支援学校教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    近年、社会構造の複雑化、ライフスタイルの変化に伴い、人々の生活の夜型現象は確実に進行していることは周知の事実である。児童生徒における基礎体力の低下も、この余波が関係しているものと思われる。本講習では、児童生徒の現代的な体力面での問題点や基本的な生活習慣等に視点を当て、今後においてどのような体育指導(保健指導を含む)をしていけばよいのか、実技指導を取り入れながら講習を展開する。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    実技を行いますので、運動着と体育館シューズ、タオル等をご準備ください。


    ●8月4日(金)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】今後における算数科の授業の在り方

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    土屋 修

    主な対象者

    小学校教諭

    講 習
    内 容

    これまでの算数科を中心とした教育の動向について、学習指導要領等から歴史的考察を行う。そして、そのことを踏まえた上において、今後求められる「数学的な見方・考え方」を明らかにするとともに、それを確かなものにするための主体的・対話的で深い学びのある算数科の授業の在り方について、実践力を身に付けることを目的とした講習を行う。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    お持ちの方は、最新の学習指導要領をご持参ください。


    ●8月4日(金)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】学習指導要領改訂に伴う「話合いの仕方」に関する指導技術の向上

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    新井 美也子

    主な対象者

    小学校教諭、中学校教諭(国語)

    講 習
    内 容

    国語科学習指導に関する内容を取り扱う。「アクティブ・ラーニング」に惑わされず、自信を持った学習活動が展開できるように「聞く・話す力」育成のための様々なツールを身に付けることは大切である。ブレーンストーミング・知識構成型ジグソー法等楽しく実体験し、教員として音声言語に関する指導技術を広げる。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月4日(金)
     ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】学校でのICT機器利用と子どもの健康

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    柴田 隆史

    主な対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    教育の情報化が推進されており、タブレット端末や電子黒板といったICT機器が学校で活用されるようになってきた。本講習では、児童・生徒の健康面への影響について人間工学の視点から考え、安全で快適なICT学習環境にするために必要な知見や対策などについて扱う。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月4日(金)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】美術教育における鑑賞の動向と演習/興味を引き出す造形表現活動の在り方

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    手塚 千尋、宮坂 慎司

    主な対象者

    幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭

    講 習
    内 容

    前半:鑑賞教育の動向(学習指導要領上の扱いと実践例の紹介、鑑賞教育研究の動向、学校と美術館の活用と連携)について概説する。表現と鑑賞を一体化させた活動を演習する。
    後半:造形における表現の多様性とその魅力を体験的に学び、子どもたちの制作活動を支える場づくりについて考察する。造形教育の現場に活かせる制作実践を通して、題材と素材の関連や、子どもの表現への理解を深める。

    定 員

    25名

    受講料

    6,000円

    備 考

    制作活動があるためエプロン等をご持参ください。


    ●8月4日(金)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】教育のポピュリズムの台頭と教師力(教育学)

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    望月 之美

    主な対象者

    全教諭

    講 習
    内 容

    教育問題が話題に上らない日はない。また互いに話しあったり相手の立場を考えたりという心のゆとりのようなものが、学校教育に向けられることはない。今学校を取り巻く多くの問題について一緒に考え、教師としてどのような力を持ってそれらの問題にあたるのかをいくつかの事例を見つめながら「教育学」として考える。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    受講にあたり、ご自身が関心のある新聞記事などを5事例分切り抜いてご持参ください。

     

    ●8月7日(月)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】特別活動での思いやりの心の育成/「ディベート」を通した他者との価値共有およびネットワークの形成

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    加藤 敏明、小野 智一

    主な対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    前半:学校現場では、体罰やいじめの問題が緊急の課題になっているにもかかわらず、マスコミ等では、事後指導ばかり報道している。そこで、学級活動を通して思いやりの心をどのように育成するか考えてみたい。
    後半:持続可能な開発のための教育(ESD)の重要性が高まるなか、「持続可能な社会」のビジョンを描く際も、他者との価値共有、ネットワークの形成が必要である。本講習では、児童生徒の意思決定能力、コミュニケーション能力育成に寄与する「ディベート」学習について、学習の意義、指導方法、学習展開事例の検討を行う。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月7日(月)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】脳の形成、機能の分化・発達と危険因子/薬物乱用問題と対策

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    栗原 久

    主な対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    前半:受精から出生まで、出生後から成長するまでの脳の形成・分化・発達の経過を踏まえ、危険因子を明確にする。
    後半:薬物依存・乱用のメカニズムをもとに、危険ドラッグの問題を含めて、その危険性を考察する。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月7日(月)
    ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】言葉・動き・音楽による創造的な表現/歌う喜びと感動をもたらす歌唱指導を目指して

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    下出 美智子、岡村 弘

    主な対象者

    幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(音楽)、特別支援学校教諭

    講 習
    内 容

    前半:カール・オルフの音楽教育のアプローチを適用した創造的表現に取り組む。実際には言葉(擬音語等)・身体の動き・音楽(楽器、音具)を媒体とした即興表現を行い、教材開発と教育方法について考える。
    後半:歌唱指導において、子ども達に大きな喜びや感動をもたらすために、教師は何を求め目指していけばよいか。実際に歌いながら、ともに考えていく。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

    簡単な身体活動等ができる服装でお越しください。


    ●8月7日(月)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】少子高齢社会で役立つ「卵子の老化」に関する知識

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    成田 成

    主な対象者

    養護教諭、中学校・高等学校教諭(保健)、高等学校教諭(理科)

    講 習
    内 容

    前半では、①哺乳動物の卵子も他の細胞と同様に老化すること、②若齢動物では受精しやすいが、若過ぎると多精子受精(異常受精)が起こりやすいこと、③高齢動物では未受精になりやすいことなどについて、マウスやサルでの実験結果をもとにして紹介する。
    後半では、前半の内容を踏まえた上で、生命科学的な見地から少子高齢化問題を解決するための具体的な教育方法について検討していく。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     

    ●8月7日(月) ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】学校で役立つWord,Excelの使い方

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    柴田 隆史、ロペス ルイス ミゲル

    主な対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    学校教育で活用できる情報リテラシーの習得を目標として、ワープロソフト(Microsoft Word)によるドキュメントの作成と、表計算ソフト(Microsoft Excel)によるデータの整理・解析を扱う。具体的には、学級通信や保健通信の作成、成績評価や健康診断等におけるグラフ作成やデータ処理などを題材とする。また、受講者自身がパソコンを使って課題に取り組む演習形式により講習を行う。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月8日(火)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】自然と生活の結び付けを図る理科指導/小学校外国語活動 楽しい授業の工夫と教材開発

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    加藤 敏明、別府 結起

    主な対象者

    小学校教諭

    講 習
    内 容

    前半:理科指導において、児童の生活と結びつけた体験活動について、具体的な事例(目に見えないことも目で見えるようにするなど)をあげて実践的に学ぶ。
    後半:小学校の外国語活動が必修化し、2020年には第3学年からの必修化、第5・6学年の教科化も目前に控えた今、現場では外国語活動を行う補助教員(ALT)などと連携しながら、より良い授業にするため模索が続いている。この講習では、外国語活動の変遷を踏まえ、実際にどの様に授業を展開していくか等について実体験を通して工夫と教材開発を行う。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     

     

    ●8月8日(火) ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】群馬の地域学(赤城山・榛名山・妙義山)

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    栗原 久

    主な対象者

    幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭

    講 習
    内 容

    上毛三山である赤城山、榛名山、妙義山について、それらの形成過程、自然、赤城神社、伊香保神社、榛名神社、妙義神社の歴史的背景、各種伝説などを通して総合的に理解し、地元(群馬県)を理解して、愛する心を醸成することを目的とする。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月8日(火)
     ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】特別支援教育の理論と実践

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    立松 英子、金川 朋子

    主な対象者

    全教諭、養護教諭

    講 習
    内 容

    前半:ノーマライゼーションの理念や医療・行政の変化をふまえ、特別支援教育の理念、関連法令、教育課程の最近の動向と現場の実態について講義する。
    後半:個々の障害に応じた「自立活動」の指導を中心に、動きを通して、「からだ・あたま・こころ」の発達を支援するムーブメント教育及び「わかる・できる」授業、ユニバーサルデザインのある授業について、ディスカッションを含んだ演習を行う。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月8日(火)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】有能な人材育成に繋がるアクティブ・ラーニング

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    成田 成

    主な対象者

    全教諭

    講 習
    内 容

    本講習では、社会で役立つ有能な人材育成に繋がる授業法を体験的に学習する。すなわち、受講者は、主体となる児童・生徒役として参加して、グループ毎に教育現場での問題点を取り上げ、具体的な解決策についてディスカッションをする。また、有効な解決策については発表し合い、参加者全員で再検討する。さらに、本講習で学んだことを自分の仕事(授業等)でどのように活かすかについても検討する。

    定 員

    50名

    受講料

    6,000円

    備 考

     

     

     ●8月8日(火)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】小学校社会科における問題解決的学習の実際/これからの社会科学習の在り方

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    荻原 邦昭、福島 裕

    主な対象者

    小学校教諭

    講 習
    内 容

    前半:小学校社会科における知識・技能や思考力・判断力・表現力等の資質・能力を育成するためには、問題解決的学習の充実が求められている。そこで本講義では、その意義、学習過程、アクティブ・ラーニング等について考えていく。
    後半:中央教育審議会教育課程企画特別部会の論点整理で「社会に見られる課題を把握して社会の発展を考える学習の充実」が求められた。そこで、小学校社会科における「社会に見られる課題」とは何か、またそれらをもとにした「社会の発展を考える学習」とはどのようなものか、講義や演習を通して考える。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     


    ●8月8日(火)

    選択領域(6時間)

    講習名

    【選択】幼児教育と小学校教育をつなぐ生活科

    会場

    伊勢崎キャンパス

    講 師

    安藤 哲也

    主な対象者

    幼稚園教諭、小学校教諭

    講 習
    内 容

    幼保小連携の核となる「生活科」に視点を当て、まず幼児教育(保育)と生活科教育の連続性について、それぞれの内容及び方法から理解する。その上で、幼児教育(保育)による子どもの育ちを活かした生活科指導の可能性について、幼稚園教諭(保育教諭)、小学校教諭双方の立場から考える。

    定 員

    30名

    受講料

    6,000円

    備 考

     

    ※会場は伊勢崎キャンパス(群馬県伊勢崎市)、または、池袋キャンパス(東京都豊島区)のいずれかとなります。
    講習によって、会場が異なりますのでお申込みの前によく確認してください。
    ※講習時間は各日9時00分から16時45分です。講習時間内に修了試験と事後評価アンケートを行います。
    ※各講習とも受講申込者数が5名未満の場合、原則として開講いたしません。その場合、他の講習に変更していただくか、受講料の返還(既に受講料を納めている場合のみ)をさせていただきます。

    5 時間割

    時  間

    内  容

     8:30 ~  9:00

    受付

     9:00 ~  9:15

    オリエンテーション (15分)

     9:15 ~ 10:45

    1時間目      (90分)

    11:00 ~ 12:30

    2時間目      (90分)

    12:30 ~ 13:30

    昼休憩       (60分)

    13:30 ~ 15:00

    3時間目      (90分)

    15:15 ~ 16:45

    4時間目      (90分)

    ※時間割に変更が生じる場合は、別途お知らせいたします。

     

     6 受講要項および申込書類について


    以下の書類をダウンロードして御使用ください。

    平成29年度教員免許状更新講習受講要項
    平成29年度東京福祉大学 教員免許状更新講習受講申込書
    ③証明者記入様式
    ④教員免許状更新講習受講申込にあたっての確認事項
    ⑤平成29年度東京福祉大学 教員免許状更新講習課題意識調査書(事前調査書)
    ⑥平成29年度東京福祉大学 教員免許状更新講習 駐車場利用願


    郵便でのお取寄せを御希望の場合は、①郵便番号・住所・氏名・電話番号(日中連絡が取れる電話番号)を明記した用紙(様式自由)、②送付先の郵便番号・住所・氏名が明記された返信用封筒(角型2号:240mm×332mm)、③送料分の切手(140円分)を同封し、封筒表面に「教員免許状更新講習受講申込書類請求」と朱書きの上、下記まで御請求ください。また、本学伊勢崎キャンパス教職課程支援室窓口(1号館3階)でもお渡しします。

    <請求先> 
    〒372-0831
    群馬県伊勢崎市山王町2020-1
    東京福祉大学 教職課程支援室 教員免許状更新講習担当者 宛

     
     
    7 申込方法


    申込方法の概要は以下のとおりとなります。なお、平成29年度教員免許状更新講習受講要項(「6 受講要項および申込書類」にてダウンロード可)に申込方法の詳細を記載しておりますので、お申込み前に必ず御確認ください。

    ・必要事項を記入した本学所定の申込書類(①受講申込書(両面刷1枚)、②証明者記入様式(受講対象者証明)(片面刷1枚)、③受講申込にあたっての確認事項(片面刷1枚)、④課題意識調査書(片面刷1枚)、⑤駐車場利用願(希望者のみ)(片面刷1枚))、⑥修了確認期限の延期が証明できるもの(延長した方のみ)、⑦写真2枚(1枚は申込書に貼付)を同封の上、申込期間内に本学へ郵送にて提出してください。

    ・申込期間は平成29年5月16日(火)~6月2日(金)[必着]です。申込みは必ず申込期間内に行ってください。

    ・受講申込みの受付は「先着順」です。各講習とも定員に達し次第、申込期間内でも受付は終了となります。なお、同日の受付で定員に達した場合は、次の方を優先して受付けさせていただきます。①前年度同じ講習を申込んで受講できなかった方、②修了確認期限が直近の方、③本学の卒業生、④群馬県内・東京都内の学校にお勤めの方。

    ・受講の申込みを大学で受理した後、大学より受講料振込用紙を送付しますので、期日までに振込みを完了してください。受講料の振込みが確認できた方へ7月上旬頃に大学より受講許可証を送付します。


    ※受講するにあたり、障害等により特別な配慮や支援を希望される場合は、お申し込み前に必ずご相談ください。なお、ご相談いただいた時期・支援内容によっては、ご希望に沿うことができない場合もありますのでご了承ください。

     
     8 講習の事前調査および事後評価のアンケート

    受講申込者には、受講申込み時に受講にあたっての事前調査を行います。また、講習終了後には受講した講習に対する評価アンケートを行います。なお、評価アンケートの結果については、集計後、文部科学省より公表されます。


     9 履修(修了)証明書の発行について


    各講習の修了試験に合格された方には、講習ごとに履修(修了)証明書を発行します。履修(修了)証明書の発行時期は平成29年9月中旬頃の予定です。

     
     10 受講の取消し・受講料の返還について


    受講を取消しされる方は、受講申込みの状態(受講申込書の提出のみ、あるいは受講料振込み済等)に関係なく、電話(土曜・日曜・祝日を除く)、または郵便にて御連絡ください(Eメールは不可)。
    申込み手続き(受講料の振込み)が完了した方で、やむを得ず受講の取消しをされる場合は、「受講取消願(受講料返還願)」に必要事項を記入し、証明者(学校長等)印を捺印の上、当該講習開講日前日(必着)までに本学へ郵送にて提出してください。当該講習開講前日(必着)までに「受講取消願(受講料返還願)」の提出があった場合には、受講料から手数料(一律1,000円)を差引いた金額を返還します。

    ※「受講取消願(受講料返還願)」について、証明者印がない場合や提出期限(講習開講日前日)を過ぎてから提出された場合には、受講料の返還はいたしません。
    ※「受講取消願(受講料返還願)」を提出される際は、必ず「書留郵便」でお願いします。

    *受講取消願(受講料返還願)


     11 履修(修了)証明書の再発行について


    紛失等の理由により、履修(修了)証明書の再発行が必要となった場合は、「履修・修了証明書再発行願」に必要事項を記入し、①送付先の郵便番号・住所・氏名が明記された返信用封筒、②送料分の切手(82円分)、③本人確認ができるもの(受講許可証、運転免許証、パスポート等の写し)とあわせて本学に郵送ください。

     
     *履修・修了証明書再発行願


     12 申込書類の提出・お問い合わせ先


    東京福祉大学 教職課程支援室(1号館3階) 教員免許状更新講習担当
    〒372-0831 群馬県伊勢崎市山王町2020-1

    電話・窓口受付時間:9:00 ~ 17:00(土曜・日曜・祝日を除く)
    TEL:0270-40-4451
    FAX:0270-40-4470