社会貢献活動・特別講座

SOCIAL CONTRIBUTIONS

平成30年度 教員免許状更新講習

お知らせ
  • 2018.6.1 本日をもちまして、平成30年度教員免許状更新講習の申込受付を終了いたしました。

  • 2018.5.25 次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
  • 8/2(木) 【選択】造形表現「素材との対話」


  • 2018.5.21 次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
  • 8/3(金) 【選択】学校が行う自殺対策―カウンセリング&デス・エデュケーション―
    8/3(金) 【選択】フィンランドの2016教育改革と日本の学習指導要領の改訂の共通点
    8/6(月) 【選択】道徳教育の充実に向けた取り組みについて~体験をもとに「道徳的に生きる」ということについて考える~
    8/6(月) 【選択】幼稚園における配慮を要する園児への理解と対応

  • 2018.5.17 次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
  • 8/2(木) 【選択】あそびについて考える
    8/7(火) 【必修】教育の最新事情

  • 2018.5.16 次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
  • 8/2(木) 【必修】教育の最新事情
    8/3(金) 【選択必修】生活の場・教育の場としての学校の危機管理能力の育成/学校組織とマネジメント
    8/3(金) 【選択必修】教育課程の基準の改定の動向
    8/3(金) 【選択必修】授業の改善について
    8/3(金) 【選択必修】学校を巡る近年の様々な状況変化
    8/6(月) 【選択】地球温暖化対策と新学習指導要領の理科学習について/社会科における深い学びとは
    8/6(月) 【選択】これからの算数科の授業の在り方
    8/6(月) 【選択】体育・運動遊びに取り入れたい楽しみながら運動能力がアップするコーディネーション運動
    8/6(月) 【選択】学校でのICT機器利用と子どもの健康
    8/6(月) 【選択】教育のポピュリズムの台頭と教師力
    8/7(火) 【選択】子どもの心を育む音楽表現技能/言葉・動き・音楽による創造的な表現
    8/7(火) 【選択】社会で役立つアクティブ・ラーニング
    8/7(火) 【選択】望ましい教育相談のあり方
    8/7(火) 【選択】学校で役立つWord,Excelの使い方
    8/7(火) 【選択】子どもの学びをつなぐ幼小接続
    8/8(水) 【選択】体育指導における今日的課題とこれからの体育指導
    8/8(水) 【選択】少子高齢社会で役立つ「卵子の老化」の知識
    8/8(水) 【選択】感染症の基礎知識と手洗い指導/小児期の口腔ケア
    8/8(水) 【選択】主体的・対話的で深い学びを目指す国語科授業づくり
    8/8(水) 【選択】ディベートを取り入れた授業づくり
    8/8(水) 【選択】美術教育における鑑賞の動向と演習


  • 2018.4.24 平成30年度 教員免許更新講習ページを開設しました。

  •  この講習は、教員免許更新制の実施に伴う教員免許状の10年間の有効期限及び修了確認期限を更新するために、文部科学大臣の認定を受けて開設するものです。
     現職教員で受講対象の皆様が、本学開設の講習を通して最新の知識や技能を身に付け、専門職としての自信と誇りを一層高めて教壇に立てるように内容を検討いたしました。本学の教育と研究の蓄積を活かした教員免許状更新講習の開設を通して、少しでも地域の教育力の向上に寄与したいと願う次第です。

     平成30年度の教員免許状更新講習受講対象者は、以下の①または②に該当する「旧免許状所持者」、および、③に該当する「新免許状所持者」です。


    (1)平成31年3月31日を以て修了確認期限を迎える旧免許状所持者

    生年月日 受講期間
    昭和38年4月2日~昭和39年4月1日
    昭和48年4月2日~昭和49年4月1日
    昭和58年4月2日~昭和59年4月1日

    平成29年2月1日

    ~平成31年1月31日

    (2)平成32年3月31日を以て修了確認期限を迎える旧免許状所持者

    生年月日 受講期間
    昭和39年4月2日~昭和40年4月1日
    昭和49年4月2日~昭和50年4月1日
    昭和59年4月2日~

    平成30年2月1日
     ~平成32年1月31日


    (3)以下の有効期間満了日に該当する新免許状所持者

    有効期間満了日 受講期間
    平成31年3月31日

    平成29年2月1日~平成31年1月31日

    平成32年3月31日

    平成30年2月1日~平成32年1月31日

    *上記以外の方で対象となる場合(修了確認期限・有効期間の延長等)もありますので、必ず 文部科学省のホームページ等でご確認ください。

    受講申込期間は、平成30年5月16日(水)~6月1日(金)[必着]です。
    ※申込方法の詳細は受講要項を御参照ください(「6 受講要項および申込書類」にてダウンロードできます)。


    ※講習により会場が異なりますので、御注意ください
    ※お申し込みの際は、講習の領域を御確認の上お間違いのないよう御注意ください。

    必修領域(6時間)


    8月2日(木)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【必修】教育の最新事情 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 池田芳和、福島裕、石﨑達也、齋藤厚子 主な対象者 全教諭、養護教諭
    講 習
    内 容
    必修領域に示されている項目について各専門分野の教員が分担して開講する。各項目に関する内容を取り上げ、学校教育の今日的課題を踏まえるとともに最新の情報も加味しながら解説し、受講者の理解を深める。
    定 員 180名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/7池袋キャンパスで開講の必修領域講習との重複受講はできません。
    8月7日(火)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【必修】教育の最新事情 会場 池袋キャンパス
    講 師 池田芳和、後藤泰博、立松英子、石﨑達也 主な対象者 全教諭、養護教諭
    講 習
    内 容
    必修領域に示されている項目について各専門分野の教員が分担して開講する。各項目に関する内容を取り上げ、学校教育の今日的課題を踏まえるとともに最新の情報も加味しながら解説し、受講者の理解を深める。
    定 員 60名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/2伊勢崎キャンパスで開講の必修領域講習との重複受講はできません。


    選択必修領域(6時間)


    8月3日(金)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択必修】生活の場・教育の場としての学校の危機管理能力の育成/学校組織とマネジメント 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 鈴木 路子、北林 敬 主な対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭
    講 習
    内 容

    前半:成長過程にある児童生徒、幼児並びに教職員の健康・安全に視点をおいた危機管理上の課題を①事故・災害防止を潜在危険論の視点から②地球生態系のレベルから見た環境汚染による健康被害③いじめ・虐待・不登校・うつ等、人間の内面に起因する不適応生活行動の3側面から危機管理能力の育成を図る。

    後半:学校における日常のコミュニケーションの重要性と心構えについて理解を深める。また、マネジメント・マインドの形成を図るために学校組織の特質について理解を深め、学校組織において担う役割について理解し実践力を高める。
    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。
    8月3日(金)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択必修】教育課程の基準の改定の動向 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 池田 芳和 主な対象者 全教諭、養護教諭(初任者・中堅教員向け)
    講 習
    内 容
    現行学習指導要領の実施に伴う児童生徒の実態や課題、国際社会の動向と日本の課題等を加味し、2030年の社会に生きる日本人の育成はどうあるべきか、その日本人を育成する教育課程はどうあるべきかの中教審の議論をふまえ、改訂の動向を実践に生かすための情報を提供する。
    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。
    8月3日(金)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択必修】授業の改善について 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 荻原 邦昭 主な対象者 小学校教諭
    講 習
    内 容
    主体的・対話的で深い学びをどのように授業改善につなげていくのか。このための視点・方法を社会科などの実践例を基に考えていく。
    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。
    8月3日(金)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択必修】学校を巡る近年の様々な状況変化 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 篠 大輔 主な対象者 全教諭
    講 習
    内 容
    現代社会は価値観の多様化、家庭・地域社会の変容等の様々な変化に直面している。それに呼応するように近年の学校を取りまく状況はますます厳しさを増している。こうした中でこれからの時代に求められる学校のあり方について、学校を取りまく社会環境の変化や学力観の変遷等の検討を通して考察していく。
    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/8池袋キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。
    8月8日(水)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択必修】学校を巡る近年の様々な状況変化 会場 池袋キャンパス
    講 師 篠 大輔 主な対象者 全教諭
    講 習
    内 容
    現代社会は価値観の多様化、家庭・地域社会の変容等の様々な変化に直面している。それに呼応するように近年の学校を取りまく状況はますます厳しさを増している。こうした中でこれからの時代に求められる学校のあり方について、学校を取りまく社会環境の変化や学力観の変遷等の検討を通して考察していく。
    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/3伊勢崎キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。
    8月8日(水)
    講習名 【選択必修】学校事故と教員の法的責任 会場 池袋キャンパス
    講 師 山本 豊 主な対象者 全教諭、養護教諭
    講 習
    内 容
    法と法的責任についての基本的な考えを解説する。教員が児童や生徒をいじめているわけではないのになぜ法的責任を問われることがあるのか。その根拠について考える。児童や生徒が教育活動中にけがを負ったときに教員が法的責任を負う場合、追わない場合について事例を通して考える。学校事故(故意・過失)で法的責任を負わないために留意すべきことなどについて解説する。
    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考 ※8/3伊勢崎キャンパスで開講の選択必修領域講習との重複受講はできません。

    選択領域(6時間)


    8月2日(木)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】造形表現「素材との対話」 会場 池袋キャンパス
    講 師 片岡 浩
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(美術)、特別支援学校教諭
    講 習
    内 容

    前半:五感を活用し、素材(材料)の特性を最大限に活かした造形表現活動を体験する。

    後半:「誰にでもできる、誰でも到達できる」造形課題のコツを体験する。
    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考 水彩絵の具、のり、ビニール袋をご準備ください。制作活動があるためエプロン等もご持参ください。
    8月2日(木)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】あそびについて考える 会場 池袋キャンパス
    講 師 坂本 史生
    対象職種 教諭 主な対象者 全教諭
    講 習
    内 容

    教育現場で活用できる様々な「あそび」の紹介や体験、あそびの設計等を通して、「あそび」や「あそびの考え方」、「遊びの意義」等についての理解を深め、「あそび」や「あそびの考え方」を学校教育の場でどのように活用していくか考える。

    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考 あそびの実践等もあるため、スカートやヒール等は避け、動きやすい服装でお越しください。
    8月3日(金)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】学校が行う自殺対策―カウンセリング&デス・エデュケーション― 会場 池袋キャンパス
    講 師 鈴木 康明
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 全教諭、養護教諭
    講 習
    内 容

    我が国の自殺対策は、全ての人がかけがえのない個人として尊重される社会、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指している。そのためには、教育、医療、福祉などによる連携は必須である。そこで本時は、「学校」が担うべき課題として考えられるものを抽出し、臨床心理学、死生学を枠組みに、その理論と実践について学ぶ。取り上げる内容は、①児童・生徒の発達的理解、②カウンセリングを活用した援助的人間関係、③予防・開発的なデス・エデュケーションの三点である。

    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考 描画、コラージュ(切り貼り絵)を行うので、切り抜いてよい雑誌・チラシ・パンフレット、ハサミ、糊、彩色できるものを持参してください。
    8月3日(金)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】フィンランドの2016教育改革と日本の学習指導要領の改訂の共通点 会場 池袋キャンパス
    講 師 望月 之美
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭
    講 習
    内 容

    2007年から2017年のフィンランド視察の様子を交えてフィンランドの2016教育改革と日本の新学習指導要領の改訂の共通点を解説し、これからの幼児教育・学校教育の行方を考える。

    定 員 40名 受講料 6,000円
    備 考 はさみとのりをご準備ください。
    8月6日(月)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】道徳教育の充実に向けた取り組みについて~体験をもとに「道徳的に生きる」ということについて考える~ 会場 池袋キャンパス
    講 師 石﨑 達也
    対象職種 教諭 主な対象者 小学校教諭、中学校教諭、特別支援学校教諭
    講 習
    内 容

    これまで、こころの教育の中核として「道徳教育の充実」が重要であると言われてきているが、「特別の教科 道徳」が実施されるあたり、教員として、改めて「道徳教育」について、どのように考え、その授業内容を充実させていくことができるのか。この点について、事例や受講者の方々の体験の語りをもとに、語り合い、深めていくことが目的である。

    定 員 40名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月6日(月)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】幼稚園における配慮を要する園児への理解と対応 会場 池袋キャンパス
    講 師 齋藤 厚子
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭
    講 習
    内 容

    明確に診断に特記事項が無くとも配慮が必要とされる園児への関わり方が大きな課題となっている。また配慮を要する子にとって、就学前の段階からの本人の特性に応じた適切な関わりは、その後の2次障害の予防にも通じる重要な意味を持っている。本講習では、配慮を要する園児の特性の理解とそれに基づく支援について講義、事例検討を通じて実践的な理解につなげていくことをねらいとする。

    定 員 40名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月6日(月)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】地球温暖化対策と新学習指導要領の理科学習について/社会科における深い学びとは 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 加藤 敏明、荻原 邦昭
    対象職種 教諭 主な対象者 小学校教諭
    講 習
    内 容

    前半:地球温暖化による気候変動が地球のあちこちで起きている。その対策を考える。また、新学習指導要領の理科学習について、実際に体験を通して考える。

    後半:小学校の社会科における主体的・対話的で深い学びについて、実践例を挙げて考察し、指導案の作成などを通して学校の指導に反映させていく。
    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月6日(月)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】これからの算数科の授業の在り方 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 土屋 修
    対象職種 教諭 主な対象者 小学校教諭
    講 習
    内 容

    これまでの算数科を中心とした教育の動向について、学習指導要領等から歴史的考察を行う。そして、そのことを踏まえた上において、今後求められる「数学的な見方・考え方」を明らかにするとともに、それを確かなものにするための主体的・対話的で深い学びのある算数科の授業の在り方について、実践力を身に付けることを目的とした講習を行う。

    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月6日(月)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】体育・運動遊びに取り入れたい楽しみながら運動能力がアップするコーディネーション運動 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 山内 健次
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭
    講 習
    内 容

    自分自身の身体を上手く動かすには、「コーディネーション能力(調整力)」を養うことが大切である。コーディネーション能力とは、目や耳など五感で察知したことを頭で判断しそれにあった動きをする、といった一連の過程をスムースに行う能力をいい、幼児期や学童期に身につけておきたい能力とされている。この講習では様々なコーディネーション運動(運動遊び)を紹介する。

    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考 実技を行いますので、運動着と体育館シューズ、タオル、着替え等をご準備ください。また、実技中心となりますので見学ではなく、体験ができるようにご準備ください。
    8月6日(月)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】学校でのICT機器利用と子どもの健康 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 柴田 隆史
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 全教諭、養護教諭
    講 習
    内 容

    教育の情報化が推進されており、タブレット端末や大型提示装置といったICT機器が学校で活用されるようになってきた。本講習では、児童・生徒の健康面への影響について人間工学の視点から考え、安全で快適なICT学習環境にするために必要な知見や対策などについて扱う。

    定 員 60名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月6日(月)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】教育のポピュリズムの台頭と教師力 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 望月 之美
    対象職種 教諭 主な対象者 全教諭
    講 習
    内 容

    教育問題が話題に上らない日はない。また互いに話しあったり相手の立場を考えたりという心のゆとりのようなものが、学校教育に向けられることはない。今学校を取り巻く多くの問題について一緒に考え、教師としてどのような力を持ってそれらの問題にあたるのかをいくつかの事例を見つめながら「教育学」として考える。

    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月7日(火)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】子どもの心を育む音楽表現技能/言葉・動き・音楽による創造的な表現 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 岡村 弘、下出 美智子
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭
    講 習
    内 容

    前半:子供が内面にある感情や思いを表出する「歌唱」の指導法を考える。また、「合奏」を行い、そこで簡易楽器の扱いや奏法について学ぶ。ここでは主に幼稚園を対象とした内容となる。

    後半:カール・オルフの音楽教育のアプローチを適用した創造的表現に取り組む。実際には言葉(擬音語等)・身体の動き・音楽による即興表現を行い、教材開発と教育方法について考える。幼稚園・小学校・特別支援を対象とした内容となる。
    定 員 25名 受講料 6,000円
    備 考 簡単な身体活動等ができる服装でお越しください。
    8月7日(火)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】社会で役立つアクティブ・ラーニング 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 成田 成
    対象職種 教諭 主な対象者 全教諭
    講 習
    内 容

    本講習では、社会で役立つ有能な人材育成に繋がる授業法を体験的に学習する。すなわち、受講者は、主体となる児童・生徒役として参加し、グループ毎に教育現場での問題点を取り上げて、具体的な解決策等についてディスカッションをする。さらに、有効な解決策については、参加者全員で再検討する。最後に、本講習で学んだことを自分の仕事(授業等)でどのように活かすかについて、論述試験を行う。

    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月7日(火)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】望ましい教育相談のあり方 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 荻原 邦昭
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 小学校教諭、養護教諭
    講 習
    内 容

    学校における望ましい教育相談のあり方をカウンセリングの視点で考える。特にいじめなどの問題行動を具体例として取り上げ、学校の指導に役立てていく。

    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月7日(火)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】学校で役立つWord,Excelの使い方 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 柴田 隆史、ロペス ルイス ミゲル
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 全教諭、養護教諭
    講 習
    内 容

    学校教育で活用できる情報リテラシーの習得を目標として、ワープロソフト(Microsoft Word)によるドキュメントの作成と、表計算ソフト(Microsoft Excel)によるデータの整理・解析を扱う。具体的には、学級通信や保健通信の作成、成績評価や健康診断等におけるグラフ作成やデータ処理などを題材とする。また、受講者自身がパソコンを使って課題に取り組む演習形式により講習を行う。

    定 員 50名 受講料 6,000円
    備 考 講習で使用・作成したデータの持ち帰りを希望される場合は、USBメモリをご持参ください。
    8月7日(火)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】子どもの学びをつなぐ幼小接続 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 安藤 哲也
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭
    講 習
    内 容

    「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を手掛かりに、内容・方法の両面から幼小間の学びの連続について考える。その手立てとして、幼児期の学びを最も発揮しやすい生活科を取り上げ、幼稚園教諭、小学校教諭双方の視点から具体的な授業を構想する。

    定 員 40名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月8日(水)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】体育指導における今日的課題とこれからの体育指導 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 古俣 龍一、飯田 昌男
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 小学校教諭、中学校・高等学校教諭(保健体育)、養護教諭
    講 習
    内 容

    近年、社会構造の複雑化、ライフスタイルの変化に伴い、人々の生活の夜型現象は確実に進行していることは周知の事実である。児童生徒における基礎体力の低下も、この余波が関係しているものと思われる。本講習では、児童生徒の現代的な体力面での問題点や基本的な生活習慣等に視点を当て、今後においてどのような体育指導(保健指導を含む)をしていけばよいのか、実技指導を取り入れながら講習を展開する。

    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考 実技を行いますので、運動着、体育館シューズ、タオル、着替え等をご準備ください。
    8月8日(水)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】少子高齢社会で役立つ「卵子の老化」の知識 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 成田 成
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 養護教諭、中学校・高等学校教諭(保健)、高等学校教諭(理科)
    講 習
    内 容

    前半では、①哺乳動物の卵子も他の細胞と同様に老化すること、②若齢動物では受精しやすいが、若過ぎると多精子受精(異常受精)が起こりやすいこと、③高齢動物では未受精になりやすいことなどについて、マウスやサルでの実験結果をもとにして紹介する。

    後半では、前半の内容を踏まえた上で、生命科学的な見地から少子高齢化問題を解決するための具体的な教育方法について検討していく。
    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月8日(水)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】感染症の基礎知識と手洗い指導/小児期の口腔ケア 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 橋本 由利子
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、養護教諭
    講 習
    内 容

    前半:感染症は感染源・感染経路・宿主の感受性で成立するため、それぞれの要因に対する予防策が重要である。その中でもとくに重要な手洗い指導について実技を交えて学ぶ。

    後半:虫歯や歯周病は口腔における感染症の一種であり、生涯にわたって自分の歯と口の健康を守るためには乳幼児期からの口腔ケアが欠かせない。上手な歯の磨き方と習慣づけの方法を、実技を交えながら学習する。
    定 員 40名 受講料 6,000円
    備 考 歯ブラシと手鏡(可能であれば机上に置けるもの)、汚れてもよい服装をご準備ください。
    8月8日(水)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】主体的・対話的で深い学びを目指す国語科授業づくり 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 新井 美也子
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭(国語)、特別支援学校教諭
    講 習
    内 容

    国語科学習指導に関する内容を取り扱う。「主体的・対話的で深い学び」を具現化し、自信を持って学習活動が展開できるように、様々なツールを身に付けることは教師として大切である。ブレーンストーミング・知識構成型ジグソー法等楽しく実体験し、教員として主体的・対話的で深い学び」に関する指導技術を広げる。

    定 員 45名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月8日(水)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】ディベートを取り入れた授業づくり 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 小野 智一
    対象職種 教諭、養護教諭 主な対象者 全教諭、養護教諭
    講 習
    内 容

    持続可能な開発のための教育(ESD)の重要性が高まるなか、「持続可能な社会」のビジョンを描く際にも、具体化する際にも他者との価値共有、ネットワークの形成が必要である。「ディベート」学習は児童・生徒の意思決定能力、コミュニケーション能力育成に寄与する学習活動であることから、学校教育における重要性は高まっている。本講習のテーマは以下の通り。①学習の意義、②具体的な指導方法、③学習展開事例の検討。

    定 員 40名 受講料 6,000円
    備 考  
    8月8日(水)※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
    講習名 【選択】美術教育における鑑賞の動向と演習 会場 伊勢崎キャンパス
    講 師 手塚 千尋
    対象職種 教諭 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭
    講 習
    内 容

    鑑賞教育の動向(新学習指導要領上の扱いと資質・能力の育成のための授業設計、鑑賞教育研究の動向、学校と美術館の活用と連携)について概する。表現と鑑賞を一体化させた活動の演習を踏まえて、グループワークによる鑑賞活動の題材開発とプレゼンテーションを行う。

    定 員 30名 受講料 6,000円
    備 考 身体表現などもするので動きやすい服装でお越しください。
    ※会場は伊勢崎キャンパス(群馬県伊勢崎市)、または、池袋キャンパス(東京都豊島区)のいずれかとなります。 講習によって、会場が異なりますのでお申込みの前によく確認してください。
    ※講習時間は各日9時00分から16時45分です。講習時間内に修了試験と事後評価アンケートを行います。
    ※各講習とも受講申込者数が5名未満の場合、原則として開講いたしません。その場合、他の講習に変更していただくか、受講料の返還(既に受講料を納めている場合のみ)をさせていただきます。
    時  間 内  容
    8:30 ~  9:00 受付
    9:00 ~  9:15 オリエンテーション (15分)
    9:15 ~ 10:45 1時間目      (90分)
    11:00 ~ 12:30 2時間目      (90分)
    12:30 ~ 13:30 昼休憩       (60分)
    13:30 ~ 15:00 3時間目      (90分)
    15:15 ~ 16:45 4時間目      (90分)

    ※時間割に変更が生じる場合は、別途お知らせいたします。

    以下の書類をダウンロードして御使用ください。

    • (1)平成30年度教員免許状更新講習受講要項  
    • (2)平成30年度東京福祉大学 教員免許状更新講習受講申込書  
    • (3)証明者記入様式  
    • (4)平成30年度東京福祉大学 教員免許状更新講習課題意識調査書(事前調査書)  
    • (5)平成30年度東京福祉大学 教員免許状更新講習 駐車場利用願  

    郵便でのお取寄せを御希望の場合は、
    ①郵便番号・住所・氏名・電話番号(日中連絡が取れる電話番号)を明記した用紙(様式自由)、
    ②送付先の郵便番号・住所・氏名が明記された返信用封筒(角型2号:240mm×332mm)、
    ③送料分の切手(140円分)
    を同封し、封筒表面に「教員免許状更新講習受講申込書類請求」と朱書きの上、下記まで御請求ください。また、本学伊勢崎キャンパス教職課程支援室窓口(1号館3階)でもお渡しします。


    <請求先>
     〒372-0831
    群馬県伊勢崎市山王町2020-1
    東京福祉大学 教職課程支援室 教員免許状更新講習担当者 宛

    申込方法の概要は以下のとおりとなります。なお、平成30年度教員免許状更新講習受講要項(「6 受講要項および申込書類」にてダウンロード可)に申込方法の詳細を記載しておりますので、お申込み前に必ず御確認ください。

    ・必要事項を記入した本学所定の申込書類(①受講申込書(両面刷1枚)、②証明者記入様式(受講対象者証明)(片面刷1枚)、③課題意識調査書(片面刷1枚)、④駐車場利用願(希望者のみ)(片面刷1枚))、⑤修了確認期限の延期が証明できるもの(延長した方のみ)、⑥写真2枚(1枚は申込書に貼付)を同封の上、申込期間内に本学へ郵送にて提出してください。

    ・申込期間は平成30年5月16日(水)~6月1日(金)[必着]です。申込みは必ず申込期間内に行ってください
    ・受講申込みの受付は「先着順」です。各講習とも定員に達し次第、申込期間内でも受付は終了となります。なお、同日の受付で定員に達した場合は、次の方を優先して受付けさせていただきます。
    ①前年度同じ講習を申込んで受講できなかった方、
    ②修了確認期限が直近の方、
    ③本学の卒業生、
    ④群馬県内・東京都内の学校にお勤めの方。

    ・受講の申込みを大学で受理した後、大学より受講料振込用紙を送付しますので、期日までに振込みを完了してください。受講料の振込みが確認できた方へ7月上旬頃に大学より受講許可証を送付します。

    ※受講するにあたり、障害等により特別な配慮や支援を希望される場合は、お申し込み前に必ずご相談ください。なお、ご相談いただいた時期・支援内容によっては、ご希望に沿うことができない場合もありますのでご了承ください。
    ※台風等による自然災害や事故等が発生した場合、開講延期や中止の措置を行う場合があります。

    受講申込者には、受講申込み時に受講にあたっての事前調査を行います。また、講習終了後には受講した講習に対する評価アンケートを行います。なお、評価アンケートの結果については、集計後、文部科学省より公表されます。

    各講習の修了試験に合格された方には、講習ごとに履修(修了)証明書を発行します。履修(修了)証明書の発行時期は平成30年9月中旬頃の予定です。

    受講を取消しされる方は、受講申込みの状態(受講申込書の提出のみ、あるいは受講料振込み済等)に関係なく、電話(土曜・日曜・祝日を除く)、または郵便にて御連絡ください(Eメールは不可)。
    申込み手続き(受講料の振込み)が完了した方で、やむを得ず受講の取消しをされる場合は、「受講取消願(受講料返還願)」に必要事項を記入し、証明者(学校長等)印を捺印の上、当該講習開講日前日(必着)までに本学へ郵送にて提出してください。当該講習開講前日(必着)までに「受講取消願(受講料返還願)」の提出があった場合には、受講料から手数料(一律1,000円)を差引いた金額を返還します。
    ※「受講取消願(受講料返還願)」について、証明者印がない場合や提出期限(講習開講日前日)を過ぎてから提出された場合には、受講料の返還はいたしません。
    ※「受講取消願(受講料返還願)」を提出される際は、必ず「書留郵便」でお願いします。

    • *受講取消願(受講料返還願)  

     紛失等の理由により、履修(修了)証明書の再発行が必要となった場合は、「履修・修了証明書再発行願」に必要事項を記入し、
    ①送付先の郵便番号・住所・氏名が明記された返信用封筒、
    ②送料分の切手(82円分)、
    ③本人確認ができるもの(受講許可証、運転免許証、パスポート等の写し)とあわせて本学に郵送ください。

    • *履修・修了証明書再発行願