東京福祉大学

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大学紹介


教育システム

 授業方法  GPA制度  ファカルティ・ディベロップメント  実習重視のカリキュラム



授業方法

東京福祉大学では、アメリカ等の大学教育のよい面と日本の大学教育のよい面の両方を取り入れ、学生一人ひとりを大切に、学生が授業の内容をしっかりと理解できる授業を行っています。アメリカの大学教育は、学生の潜在能力を伸ばすことに集中した授業を行います。そのため暗記を重視することはありません。重視しているのは、与えられたテーマを把握し、分析し、思考し、論理的に解答を導き出す学習です。必要に応じて参考書や資料を使い、先達の学説の中に自分の考えを入れて文章をまとめたり、教授と学生との対話や学生同士のグループディスカッションにより他者のさまざまな考えにふれて新たな発見をしたり、ディベートにより一貫した論理展開を学んだりします。このような授業を通して、学生は思考力や課題探求能力を身につけていきます。 授業方法
POINT1
対話を重視する授業

グループディスカッションの機会を積極的に取り入れています。一つのテーマについての小グループでの討論、隣の学生との意見交換などスタイルはさまざま。
いろいろな意見にふれながら、視野を広げ、柔軟な思考力を伸ばします。
→ POINT2
意見の発表

授業では、立って教科書を音読したり、課題レポートやディスカッションの内容を発表したり、また、小さなことでも発言を求められたりします。
教授は学生の意見は必ず尊重します。それが、自信につながりコミュニケーション能力を育てるのです。
→ POINT3
レポートの作成

各科目1学期3回のレポートを提出します。教科書や他の文献、授業で学んだことを参考に、課題の内容をまとめていくので、授業の内容が確実に身につきます。
レポートの内容は、教授がきめ細かく親切に指導します。どれだけ努力したかが評価され、卒業時には入学時の何倍も優秀になれるのです。

GPA制度

 東京福祉大学では、学生の能力を伸ばすための成績評価として、GPA制度を取り入れています。@学生の評価方法として、授業科目ごとの成績評価を5段階(A、B+、B、C、F) で評価し、それぞれに対して、4、3、2、1、0のグレード・ポイントを付与し、1単位当たりの平均(GPA)を算出します。A単位修得はCでも可能ですが、卒業のためには通算のGPAが2.0以上であることが必要とされます。B3セメスター(1年半)連続してGPAが2.0未満の学生に対しては、学部長やアカデミックアドバイザーから、繰り返し学習指導・生活指導等が行われます。
 また、3セメスター(1年半)連続してGPAが2.0未満の学生に対しては退学勧告がされますが、アカデミックアドバイザー(担任)は一人ひとりの学生の成績にも細かく注意をはらっており、学生の成績に変調が見えたときなどは、本人や保護者の方と連絡相談を行い、学業不振などに関わる問題を解決して成績が向上するよう事前にフォロー、バックアップしていきます。

ファカルティ・ディベロップメント

教員の授業内容・方法、教科書・参考書の選択の仕方等を改善し、学生の能力を向上させる授業が展開できるよう、学内にファカルティ・ディベロップメント委員会を設置。常に教育力の向上に取り組んでいます。具体的な活動として、教員相互の授業参観の実施、学生に学習意欲をどのようにもたせるか、教員が効果的に教室運営をするための研修会の開催、学生による授業評価の導入などが挙げられます。

実習重視のカリキュラム

豊富な実習により理論と実践を統合して学ぶ
実習重視のカリキュラムも本学の特色。中でも社会福祉学部で、3年次秋期に行われる社会福祉士・精神保健福祉士受験資格のための実習は、毎週2日間、社会福祉施設や病院などに継続して通う新しいスタイルです。授業で学んだ理論や技術を実習で実践し、実習で見つけた新たな課題をその週の授業で解決して、次週の実習に臨みます。継続型の実習システムだから、理論と実践を統合でき、即戦力として活躍できる実力を身につけられるのです。

実習重視のカリキュラム

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