お知らせ 
2016.6.3  本日をもちまして平成28年度教員免許状更新講習の申込受付を終了いたしました。

2016.5.24  次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
8/3(水) 【選択必修】道徳教育の充実に向けた取り組みについて
−体験をもとに「道徳的に生きる」ということについて考える−
8/4(木) 【選択】生徒指導における組織的対応/思いやりの心の育成

2016.5.18  次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
8/3(水) 【選択必修】学校を巡る近年の様々な状況変化

2016.5.17  次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
8/4(木) 【選択】言葉・動き・音楽による創造的な表現/リトミックという音楽教育法を学ぶ
8/5(金) 【選択】体育指導における今日的課題とこれからの体育指導

2016.5.16  次の講習につきましては定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
8/2(火) 【必修】教育の最新事情
8/3(水) 【選択必修】生活の場・教育の場としての学校の危機管理能力の育成/学校組織とマネジメント
8/4(木) 【選択】群馬の地域学(赤城山・榛名山・妙義山)
8/4(木) 【選択】「いのち」を育む教育相談活動−表現療法の活用−
8/5(金) 【選択】脳の形成、機能の分化・発達と危険因子/薬物乱用問題と対策
8/8(月) 【選択】特別支援教育の理論と実践
8/8(月) 【選択】学校で役立つWord,Excelの使い方

2016.4.22  平成28年度 教員免許更新講習ページを開設しました。




1 開設の趣旨


 この講習は、教員免許更新制の実施に伴う教員免許状の10年間の有効期限及び修了確認期限を更新するために、文部科学大臣の認定を受けて開設するものです。
 現職教員で受講対象の皆様が、本学開設の講習を通して最新の知識や技能を身に付け、専門職としての自信と誇りを一層高めて教壇に立てるように内容を検討いたしました。本学の教育と研究の蓄積を活かした教員免許状更新講習の開設を通して、少しでも地域の教育力の向上に寄与したいと願う次第です。
 なお、今年度より伊勢崎キャンパスに加えて新たに池袋キャンパスにおいても開設いたします。


2 受講対象者


平成28年度の教員免許状更新講習受講対象者は、以下の@またはAに該当する「旧免許状所持者」です。

@平成29年3月31日を以て修了確認期限を迎える旧免許状所持者
生年月日 受講期間
昭和36年4月2日〜昭和37年4月1日
昭和46年4月2日〜昭和47年4月1日
昭和56年4月2日〜昭和57年4月1日
平成27年2月1日
〜平成29年1月31日

A平成30年3月31日を以て修了確認期限を迎える旧免許状所持者
生年月日 受講期間
昭和37年4月2日〜昭和38年4月1日
昭和47年4月2日〜昭和48年4月1日
昭和57年4月2日〜昭和58年4月1日
平成28年2月1日
〜平成30年1月31日
*受講対象者については、文部科学省ホームページ:<解説>教員免許更新制のしくみを参照してください。

3 受講申込期間


受講申込期間は、平成28年5月16日(月)〜6月3日(金)[必着]です。
※申込方法の詳細は受講要項を御参照ください(「6 受講要項および申込書類」にてダウンロードできます)。

4 講習日程  ※講習により会場が異なりますのでご注意ください


8月2日(火)  8月3日(水)  8月4日(木)  8月5日(金)  8月8日(月)


●8月2日(火) 〔必修領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【必修】教育の最新事情(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 池田 芳和、松浦 直己、石ア 達也、加藤 卓
講 習
内 容
必修領域に示されている項目について各専門分野のスタッフが分担して開講する。各項目に関する内容を取り上げ、学校教育の今日的課題を踏まえるとともに最新の情報も加味しながら解説し、受講者の理解を深める。
定 員 150名 受講料 6,000円
備 考  

●8月2日(火)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】「いのち」を育む教育相談活動−表現療法の活用−
(6時間)
会場 池袋キャンパス
講 師 鈴木 康明 主な対象者 全教諭
講 習
内 容
教育相談活動の究極の目的は、児童・生徒の生きる力の育成にあり、これは「いのち」の教育と同義と考える。これを目指すに際しては、@予防的、開発的、A問題解決的の二点の視点を持ち展開することが必要である。本講習は、絵画やコラージュ、演劇や身体表現など児童・生徒の表現活動を活用することで、そのための方策を具体的に学ぶ。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 コラージュ(切り貼り絵)をしますので、「切り抜いてよい冊子(雑誌、チラシ、パンフレット、漫画など)」、 「のり」、「はさみ」、「彩色できるもの(クレヨン、色鉛筆など)」を御準備ください
※8月4日(木)伊勢崎キャンパスで開講予定の同名講習との重複受講はできませんので御注意ください

●8月2日(火)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】国語科における論理的思考力・表現力を育てる「書くこと」の授業
/グローバル・ガバナンスの学ばせ方
(6時間)
会場 池袋キャンパス
講 師 國府田 祐子、小野 智一 主な対象者 小学校教諭
講 習
内 容
前半:児童・生徒の論理的思考力・表現力を伸ばす観点から、文章表現指導法の中の一つの方法について習得を図る。担当講師による模擬授業を通して、実際に「論理的な作文」を記述し、評価・添削を実施する。
後半:国連が新たに提唱した「SDGs(持続可能な発展目標)」を念頭に置いて、グローバル・ガバナンスの重要性について、小学校における取り扱いを解説する。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考  

●8月3日(水)
 〔選択必修領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択必修】生活の場・教育の場としての学校の危機管理能力の育成
/学校組織とマネジメント
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 鈴木 路子、北林 敬 主な対象者 全教諭、養護教諭
講 習
内 容
前半:成長過程にある児童生徒、幼児並びに教職員の健康・安全に視点をおいた危機管理上の課題を@事故・災害防止を潜在危険論の視点からA地球生態系のレベルから見た環境汚染による健康被害Bいじめ・虐待・不登校・うつ等、人間の内面に起因する不適応生活行動の3側面から危機管理能力の育成を図る。
後半:学校における日常のコミュニケーションの重要性と心構えについて理解を深める。また、マネジメント・マインドの形成を図るために学校組織の特質について理解を深め、学校組織において担う役割について理解し実践力を高める。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月3日(水)
 〔選択必修領域講習〕
講習名 【選択必修】教育課程の基準の改定の動向(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 池田 芳和 主な対象者 全教諭、養護教諭
講 習
内 容
現行学習指導要領の実施に伴う児童生徒の実態や課題、国際社会の動向と日本の課題等を加味し、2030年の社会に生きる日本人の育成はどうあるべきか、その日本人を育成する教育課程はどうあるべきかの中教審の議論をふまえ、改訂の動向を実践に生かすための情報を提供する。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考 ※初任者教員、中堅教員向け

●8月3日(水)
 〔選択必修領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択必修】道徳教育の充実に向けた取り組みについて−体験をもとに
「道徳的に生きる」ということについて考える−
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 石ア 達也 主な対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭、特別支援学校教諭
講 習
内 容
これまで、こころの教育の中核として「道徳教育の充実」が重要であると言われてきているが、「特別の教科 道徳」が実施されるにあたり、教員として、改めて「道徳教育」について、どのように考え、その授業内容を充実させていくことができるのか検討する。この点について、事例や受講者の方々の体験の語りをもとに、語り合い、深めていくことが目的である。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月3日(水)
 〔選択必修領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択必修】学校を巡る近年の様々な状況変化(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 篠 大輔 主な対象者 全教諭
講 習
内 容
現代社会は価値観の多様化、家庭・地域社会の変容等の様々な変化に直面している。それに呼応するように近年の学校を取りまく状況はますます厳しさを増している。こうした中でこれからの時代に求められる学校のあり方について、学校を取りまく社会環境の変化や学力観の変遷等の検討を通して考察していく。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月3日(水)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】通常学級に在籍する神経発達障害の理解と具体的支援
−子どもの理解を基盤にして−(6時間)
会場 池袋キャンパス
講 師 松浦 直己 主な対象者 全教諭
講 習
内 容
文部科学省の調査(2012)でも通常学級に在籍する児童・生徒の約6.5%は何らかの神経発達症を有することが示されており何らかの支援を必要とする子どもはこれを上回ると予想される。多数の児童が在籍する通常学級での支援は、支援の内容・提供の仕方を工夫しないと奏功しない。まずは子ども理解を基盤にして対象児の特性を十分に理解することが求められる。障害特性の理解はもちろん、子ども一人ひとりの長所や課題を観察の中で具体的に把握する必要がある。本講義では認知心理学的な子ども理解の技術とその応用について解説する。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考  

●8月3日(水)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】現在の住まい方、これからの住まい方(6時間) 会場 池袋キャンパス
講 師 榎本 ヒカル 主な対象者 小学校教諭、中学校・高等学校教諭(家庭)
講 習
内 容
家庭科の住環境領域の教育内容の充実を目的として、@室内物理環境要素に関する講義および実際の機器を用いた測定実習と、Aこれからの住まい方教育に関する演習を行う。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 教室内外で実測を行いますので、動きやすい服装でお越しください

●8月3日(水)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】絵本(児童書)の活用と言語活動への展開(6時間) 会場 池袋キャンパス
講 師 矢野 景子 主な対象者 全教諭
講 習
内 容
ブックトークやブックリストの作成を通して、絵本(児童書)の種類の理解や児童文化財としての絵本の価値を考える。また、保育所や幼稚園、家庭内、公共図書館などの絵本を取り巻く環境について理解する。さらに、乳幼児期や学童期及びそれ以降の「絵本や児童書」の読書環境や出会い直しの意義を考え、それらを活かした活動展開、授業展開、子育て支援への展開などを具体的に計画し実践する方法を学ぶ。アクティブ・ラーニングの手法を基に、絵本を軸とした学びの機会と異業種間の交流を通して、実践の場の省察を行うことを目指す。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 講習を受講するにあたり、「はさみ」、「のり」、「私が好きな絵本1冊〜2冊」を御準備ください

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】生徒指導における組織的対応/思いやりの心の育成
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 鈴木 達也、加藤 敏明 主な対象者 全教諭、養護教諭
講 習
内 容
前半:思春期の青少年の問題行動等に目を向ける。青少年が陥りやすい問題点を教師・保護者などの立場から理解し、目を背けず組織的に対処していく手立てについて検討していく。
後半:学校では、体罰やいじめの問題が緊急の課題になっているにも関わらず、マスコミ等では、事後対応ばかり報道している。そこで、学級活動を通して、思いやりの心の育成について考えていく。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】群馬の地域学(赤城山・榛名山・妙義山)(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 栗原 久 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
講 習
内 容
上毛三山である赤城山、榛名山、妙義山について、それらの形成過程、自然、赤城神社、伊香保神社、榛名神社、妙義神社の歴史的背景、各種伝説などを通して総合的に理解し、地元(群馬県)を理解して、愛する心を醸成することを目的とする。
定 員 40名 受講料 6,000円
備 考  

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】言葉・動き・音楽による創造的な表現/
リトミックという音楽教育法を学ぶ
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 下出 美智子、二宮 紀子 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭、中学校・高等学校教諭(音楽)
講 習
内 容
前半:カール・オルフの音楽教育のアプローチを適用した、創造的表現に取り組む。実際には言葉(擬音語等)・身体の動き・音楽を媒体とした即興表現を行い、教材開発と教育方法について考える。
後半:E.ジャック・ダルクローズが提唱したリトミックを体験する。音楽を聴覚だけの活動とせず、音楽を構成する要素を身体で感じ表現することで音楽を深く理解し、心と身体の調和、集中力、創造力を養うとされる音楽教育法を理論と実践から学ぶ。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 動きやすい服装で参加してください

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】「いのち」を育む教育相談活動−表現療法の活用−
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 鈴木 康明 主な対象者 全教諭
講 習
内 容
教育相談活動の究極の目的は、児童・生徒の生きる力の育成にあり、これは「いのち」の教育と同義と考える。これを目指すに際しては、@予防的、開発的、A問題解決的の二点の視点を持ち展開することが必要である。本講習は、絵画やコラージュ、演劇や身体表現など児童・生徒の表現活動を活用することで、そのための方策を具体的に学ぶ。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 コラージュ(切り貼り絵)をしますので、「切り抜いてよい冊子(雑誌、チラシ、パンフレット、漫画など)」、 「のり」、「はさみ」、「彩色できるもの(クレヨン、色鉛筆など)」を御準備ください
※8月2日(火)池袋キャンパスで開講予定の同名講習との重複受講はできませんので御注意ください

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】少子高齢社会で必要とされる「卵子の老化」に関する
知識
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 成田 成 主な対象者 養護教諭、中学校・高等学校教諭(保健)、高等学校教諭(生物)
講 習
内 容
前半では、@哺乳動物の卵子も他の細胞と同様に老化すること、A若齢動物では受精しやすいが、若過ぎると多精子受精(異常受精)が起こりやすいこと、B高齢動物では未受精になりやすいことなどについて、マウスやサルでの実験結果をもとにして紹介する。
後半では、前半の内容を踏まえた上で、生命科学的な見地から少子高齢化問題を解決するための具体的な教育方法について検討していく。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考  

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】学校改善を図るための学校評価の新しい手法(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 池田 琴恵 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
講 習
内 容
学校評価を学校の活性化と改善につなげるための手法を紹介する。学校評価を行うための組織作りから目標設定の仕方、実践の設計、データ収集計画、評価報告書の作成まで、ステップに従って進めていく。当日は実際に使えるワークシートとマニュアルを配布する。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考  

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】造形指導における基礎能力について
/素材の特性と造形活動の展開
(6時間)
会場 池袋キャンパス
講 師 片岡 浩、宮坂 慎司 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭、中学校・高等学校教諭(美術)
講 習
内 容
前半:[共通事項]に関わる子供の資質や能力の育成を踏まえ、教科指導における柱ともなる教師の側の「基礎造形能力」について体験的に考察する。
後半:造形素材の多様性とその魅力を体験的に学び、素材の特性について考察する。実践的な制作を踏まえ、題材と素材の関連や実際の造形活動における展開について考える。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 演習を行いますので、「前掛け」や「エプロン」等を御準備ください

●8月4日(木)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】算数「割合と速さ等の記述式問題の指導の改善」
(6時間)
会場 池袋キャンパス
講 師 加藤 卓 主な対象者 小学校教諭、中学校・高等学校教諭(数学)
講 習
内 容
到達度の低さが問題となっている「割合と速さ」等の記述式の文章題についての教材研究の仕方や正答率を向上させる指導方法について、具体的に演習を行う。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 講習を受講するにあたり、「はさみ」と「のり」を御準備ください

●8月5日(金)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】自然と生活の結び付けを図る理科指導/
地域に学ぶ社会科指導のあり方
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 加藤 敏明、荻原 邦昭 主な対象者 小学校教諭
講 習
内 容
前半:理科の指導において、児童の生活と結びつけた体験活動について、目に見えないことも目で見えるようにする具体的な事例をあげて実践的に学ぶ。
後半:地域は社会事象を意味づける場であり、社会の発展を願う気持ちを養う場であり、しかも社会科の能力を育成する場である。このような社会科における地域学習の意義を踏まえつつ、これまでのさまざまな地域学習の研究成果を取り上げ、そのあるべき指導法について考察する。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考  

●8月5日(金)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】脳の形成、機能の分化・発達と危険因子
/薬物乱用問題と対策
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 栗原 久 主な対象者 全教諭、養護教諭
講 習
内 容
前半:受精から出生まで、出生後から成長するまでの脳の形成・分化・発達の経過を踏まえ、危険因子を明確にする。
後半:薬物依存・乱用のメカニズムをもとに、危険ドラッグの問題を含めて、その危険性を考察する。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月5日(金)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】体育指導における今日的課題とこれからの体育指導
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 古俣 龍一、飯田 昌男、上村 孝司 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(保健体育)
講 習
内 容
近年、社会構造の複雑化、ライフスタイルの変化に伴い、人々の生活の夜型現象は確実に進行していることは周知の事実である。児童生徒における基礎体力の低下も、この余波が関係しているものと思われる。本講習では、児童生徒の現代的な体力面での問題点や基本的な生活習慣等に視点を当て、今後においてどのような体育指導(保健指導を含む)をしていけばよいのか、実技指導を取り入れながら講習を展開する。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 演習を行いますので、「動きやすい服装」、「運動靴」、「体育館シューズ」、「タオル」などを御準備ください

●8月5日(金)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】有能な人材育成に繋がる児童・生徒主体の授業法
(6時間)
会場 伊勢崎キャンパス
講 師 成田 成 主な対象者 全教諭
講 習
内 容
本講習では、社会で役立つ有能な人材育成に繋がる授業法を体験的に学習する。すなわち、受講者は、主体となる児童・生徒役として参加して、グループ毎に教育現場での問題点を取り上げ、具体的な解決策についてディスカッションをする。また、有効な解決策については発表し合い、参加者全員で再検討する。さらに、本講習で学んだことを自分の仕事(授業等)でどのように活かすかについても検討する。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月5日(金)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】美術教育における鑑賞の動向と演習(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 手塚 千尋 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭
講 習
内 容
鑑賞教育の動向(学習指導要領上の扱いと実践例の紹介、鑑賞教育研究の動向、学校と美術館の活用と連携)について概説する。表現と鑑賞を一体化させた活動の演習を踏まえて、グループワークによる鑑賞活動の題材開発とプレゼンテーションを行う。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考  

●8月8日(月)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】特別支援教育の理論と実践(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 立松 英子、金川 朋子 主な対象者 全教諭、養護教諭
講 習
内 容
前半:ノーマライゼーションの理念や医療・行政の変化をふまえ、特別支援教育の理念、関連法令、教育課程の最近の動向と現場の実態について講義する。
後半:特別支援教育においては個々の教育的ニーズに応じた支援が求められ、その実現には、的確な実態把握と事実に基づく教育計画が要となる。個々の障害に応じた「自立活動」の指導を中心に、動きを通して、「からだ・あたま・こころ」の発達を支援するムーブメント教育及び「わかる・できる」授業、ユニバーサルデザインのある授業について、ディスカッションを含んだ演習を行う。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考 受講するにあたり、「フェイスタオル」を御準備ください

●8月8日(月)
 〔選択領域講習〕 ※定員に達しましたので、受付は終了いたしました
講習名 【選択】学校で役立つWord,Excelの使い方(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 柴田 隆史、ロペス ルイス ミゲル 主な対象者 全教諭、養護教諭
講 習
内 容
学校教育で活用できる情報リテラシーの習得を目標として、ワープロソフト(Microsoft Word)によるドキュメントの作成と、表計算ソフト(Microsoft Excel)によるデータの整理・解析を扱う。具体的には、学級通信や保健通信の作成、成績評価や健康診断等におけるグラフ作成やデータ処理などを題材とする。また、受講者自身がパソコンを使って課題に取り組む演習形式により講習を行う。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月8日(月)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】ディベートを取り入れた授業づくり(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 小野 智一 主な対象者 全教諭、養護教諭
講 習
内 容
持続可能な開発のための教育(ESD)の重要性が高まるなか、「持続可能な社会」のビジョンを描く際にも、具体化する際にも他者との価値共有、ネットワークの形成が必要である。「ディベート」学習は児童・生徒の意思決定能力、コミュニケーション能力育成に寄与する学習活動であることから、学校教育における重要性は高まっている。本講習のテーマは以下の通り。@学習の意義、A具体的な指導方法、B学習展開事例の検討。
定 員 50名 受講料 6,000円
備 考  

●8月8日(月)
 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】学校体育の教材づくり・授業づくり(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 斉藤 雅記 主な対象者 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(保健体育)
講 習
内 容
小学校・中学校・高等学校における体育科授業の教材づくりや授業づくりに関する内容を、基礎的な体育科教育学的知見と最新の体育科教育学の話題を交えながら、理論講義と体育館での演習講義を中心に展開する。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 演習を行いますので、「動きやすい服装」や「履物」を御準備ください

●8月8日(月) 〔選択領域講習〕
講習名 【選択】家庭科の授業づくりと教材開発の視点(6時間) 会場 伊勢崎キャンパス
講 師 富永 弥生 主な対象者 小学校教諭、特別支援学校教諭、中学校・高等学校教諭(家庭)
講 習
内 容
小学校家庭科の題材や授業を構成する際の留意点を、具体的な実践事例をもとに講義する。中学校・高等学校の家庭科へのつながりについても扱う。子どもたちの関心・意欲を高めて基礎的・基本的な知識や技能の習得に役立つ教材を紹介し、教材の活用について検討する。手縫いの基礎・基本など、実習を取り入れた演習を行い、教授技術の向上を目指す。
定 員 30名 受講料 6,000円
備 考 受講するにあたり、「はさみ」、「のり」、「赤・緑・黄の色鉛筆または色ペン」、「手縫い針」、「手縫い糸」、「糸きりばさみ」を御準備ください
※会場は伊勢崎キャンパス(群馬県伊勢崎市)、または、池袋キャンパス(東京都豊島区)のいずれかとなります。
講習によって、会場が異なりますのでお申込みの前によく確認してください。
※講習時間は各日9時00分から16時45分です。講習時間内に修了試験と事後評価アンケートを行います。
※各講習とも受講申込者数が5名未満の場合、原則として開講いたしません。その場合、他の講習に変更していただくか、受講料の返還(既に受講料を納めている場合のみ)をさせていただきます。

5 時間割


8:30〜9:00 受付
9:00〜9:15 オリエンテーション
9:15〜10:45 1時間目(90分)
11:00〜12:30 2時間目(90分)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜15:00 3時間目(90分)
15:15〜16:45 4時間目(90分)
※時間割に変更が生じる場合は、別途お知らせいたします。


6 受講要項および申込書類について


@平成28年度教員免許状更新講習受講要項
A平成28年度東京福祉大学 教員免許状更新講習受講申込書
B証明者記入様式
C教員免許状更新講習受講申込にあたっての確認事項
D平成28年度東京福祉大学 教員免許状更新講習課題意識調査書(事前調査書)
E平成28年度東京福祉大学 教員免許状更新講習 駐車場利用願

郵便でのお取寄せを御希望の場合は、 @郵便番号・住所・氏名・電話番号(日中連絡が取れる電話番号)を明記した用紙(様式自由)、A送付先の郵便番号・住所・氏名が明記された返信用封筒(角型2号:240mm×332mm)、B送料分の切手(140円分)を同封し、封筒表面に「教員免許状更新講習受講申込書類請求」と朱書きの上、下記まで御請求ください。また、本学伊勢崎キャンパス教職課程支援室窓口(1号館3階)でもお渡しします。

<請求先> 〒372−0831
群馬県伊勢崎市山王町2020−1
東京福祉大学伊勢崎キャンパス 教職課程支援室 教員免許状更新講習担当者 宛

7 申込方法


申込方法の概要は以下のとおりとなります。なお、平成28年度教員免許状更新講習受講要項(「6 受講要項および申込書類」にてダウンロード可)に申込方法の詳細を記載しておりますので、お申込み前に必ず御確認ください。

・必要事項を記入した本学所定の申込書類(@受講申込書(両面刷1枚)、A証明者記入様式(受講対象者証明)(片面刷1枚)、B受講申込にあたっての確認事項(片面刷1枚)、C課題意識調査書(片面刷1枚)、D駐車場利用願(希望者のみ)(片面刷1枚))、E修了確認期限の延期が証明できるもの(延長した方のみ)、F写真2枚(1枚は申込書に貼付)を同封の上、申込期間内に本学へ郵送にて提出してください。

・申込期間は平成28年5月16日()〜6月3日()[必着]です。申込みは必ず申込期間内に行ってください。

・受講申込みの受付は「先着順」です。各講習とも定員に達し次第、申込期間内でも受付は終了となります。なお、同日の受付で定員に達した場合は、次の方を優先して受付けさせていただきます。@前年度同じ講習を申込んで受講できなかった方、A修了確認期限が直近の方、B本学の卒業生、C群馬県内・東京都内の学校にお勤めの方。

・受講の申込みを大学で受理した後、大学より受講料振込用紙を送付しますので、期日までに振込みを完了してください。受講料の振込みが確認できた方へ7月上旬頃に大学より受講許可証を送付します。



8 講習の事前調査および事後評価のアンケート


受講申込者には、受講申込み時に受講にあたっての事前調査を行います。また、講習終了後には受講した講習に対する評価アンケートを行います。なお、評価アンケートの結果については、集計後、文部科学省より公表されます。


9 履修(修了)証明書の発行について


各講習の修了試験に合格された方には、講習ごとに履修(修了)証明書を発行します。履修(修了)証明書の発行時期は平成28年9月中旬頃の予定です。


10 受講の取消しについて・ 受講料の返還について


受講を取消しされる方は、受講申込みの状態(受講申込書の提出のみ、あるいは受講料振込み済等)に関係なく、電話(土曜・日曜・祝日を除く)、または郵便にて御連絡ください(Eメールは不可)。
申込み手続き(受講料の振込み)が完了した方で、やむを得ず受講の取消しをされる場合は、「受講取消願(受講料返還願)」に必要事項を記入し、証明者(学校長等)印を捺印の上、当該講習開講日前日(必着)までに本学へ郵送にて提出してください。当該講習開講前日(必着)までに「受講取消願(受講料返還願)」の提出があった場合には、受講料から手数料(一律1,000円)を差引いた金額を返還します。 ※「受講取消願(受講料返還願)」について、証明者印がない場合や提出期限(講習開講日前日)を過ぎてから提出された場合には、受講料の返還はいたしません。
※「受講取消願(受講料返還願)」を提出される際は、必ず「書留郵便」でお願いします。

>>受講取消願(受講料返還願)


11 履修(修了)証明書の再発行について


 紛失等の理由により、履修(修了)証明書の再発行が必要となった場合は、「履修・修了証明書再発行願」に必要事項を記入し、@送付先の郵便番号・住所・氏名が明記された返信用封筒、A送料分の切手(82円分)、B本人確認ができるもの(受講許可証、運転免許証、パスポート等の写し)とあわせて本学に郵送ください。

>>履修・修了証明書再発行願

12 申込書類の提出・お問い合わせ先


東京福祉大学伊勢崎キャンパス 教職課程支援室(1号館3階) 教員免許状更新講習担当
〒372−0831 群馬県伊勢崎市山王町2020−1

電話・窓口受付時間:9:00 〜 17:00(土曜・日曜・祝日を除く)
TEL:0270−40−4451
FAX:0270−40−4470