東京福祉大学

CLOSE

学資延納特別制度を実施します

 

 

 昨今の経済不況により、保護者の失業や家計の急変等で大学進学をあきらめざるを得ない本学受験生に対し、学資延納特別制度を実施します。
 この制度の利用の詳細な手続き方法は、合格者の方への入学手続書類にてお知らせする予定です。



2012年度東京福祉大学昼間部通学課程入学者対象

学資延納特別制度  
1.対象者

社会福祉学部・心理学部・教育学部・短期大学部の昼間部通学課程2012年度入学者で、保護者の失業や家計の急変等の経済的理由により、入学時納付金の一括納入が困難な者。

2.学資支援内容

入学時納付金の内、入学金200,000円、授業料・施設設備費545,000円の内100,000円、委託徴収92,660円(短期大学部86,670円)の計392,660(短大386,670円)のみ入学手続き時に納入し、残りの授業料・施設設備費445,000円は2012年7月末日を期限とし分納・延納を認める。(ただし、残額445,000円の内100,000円以上は2012年3月28日までに納入することとする。)

3.制度利用手順

@本制度の希望者は、必ず合格発表後の入学手続き期間内に、伊勢崎キャンパス入学課に電話にてご連 絡ください。

A入学手続き期間締切日より1週間以内に、本制度利用の理由及び分納・延納計画を記入した所定の「延納・分納願兼誓約書」を提出(必着)するとともに上記の入学手続時納入金額392,660(短大386,670円)をご納入いただきます。

B残金445,000円は「延納・分納願兼誓約書」に記入した計画に従って7月末日までにご納入いただきます(3月28日までに100,000円以上を納入する計画)。

※以後、1年次秋期納付金以降、学費・施設設備費の納入は一般学生と同様です(秋期納付金は9月に指定銀行口座から引き落としの予定)。

上記Aが守られない場合、入学の意思がないものとみなし入学辞退者として扱われます。 7月末日までに完納されない場合、本学の規定に基づき、授業の出席停止や除籍となる場合があります。
 
 
 
Copyright © Tokyo University and Graduate School of Social Welfare.