東京福祉大学の特長

東京福祉大学について

東京福祉大学のアクティブ・ラーニング

東京福祉大学で学べば、必ず明るい未来が訪れます。
福祉・保育・教育・心理のスペシャリストをめざして今こそ一歩を踏み出しましょう!

アクティブ・ラーニング

アクティブラーニングのパイオニア

東京福祉大学の授業は、学生全員が授業に参加し、先生と学生、学生と学生が対話しながら学びます。
一方的な授業と比べて意欲を持って学習できるので、理解も深まり、コミュニケーション能力も向上します。

01学生参加型・対話型授業

東京福祉大学の授業は、学生全員が授業に参加し、先生と学生、学生と学生が対話しながら学びます。
一方的な授業と比べて意欲を持って学習できるので、理解も深まり、コミュニケーション能力も向上します。
在学生の語るアクティブ・ラーニング動画

POINT 1

学生参加型・対話型授業

学生全員によるグループディスカッションを積極的に取り入れています。
小グループでの話し合い、隣の学生との意見交換など、スタイルはさまざま。いろいろな意見に触れて視野を広げ、柔軟な思考力を伸ばします。

POINT 2

発表の機会がたくさんあります

授業の中で、立って音読をしたり、課題レポートやディスカッションの内容を発表したり、さまざまな場面で意見を求められます。教員は学生の意見を尊重するので、自信につながり、学習に意欲が持てます。

POINT 3

レポートを書く機会が豊富です

教科書やディスカッションをもとに、課題の内容をまとめ、レポートを作成する機会が豊富にあります。ただ授業を聞いているよりも授業の内容が確実に身につきます。文書の書き方は、「文章表現」の授業などを通して教員が丁寧に指導します。

After Future

02豊富な演習授業で必要な技術が自然に身につく

教育・心理・福祉・保育・・・本学で取得できる資格はどれも対人を中心とする仕事のための資格です。その分野で活躍するためには、確実な技術が必要です。その技術を身につけるのが、各学部で行われる演習授業です。

  • 教育学科

    教育学科

    クラスメイトを生徒に見立てた模擬授業などの実践的な演習授業を通して、教員として必要な技術を身につけます。

  • 心理学科

    心理学科

    臨床心理学の基本となる心理学実験、心理検査、心理統計などを実際に行う演習を通して身につけます。

  • 社会福祉学科

    社会福祉学科

    ソーシャルワークの技術をケーススタディやグループワークを通して理解し、身につけていきます。

03実習重視で実践力をつける

実習重視のカリキュラムも本学の特色。なかでも、社会福祉学部で3年次に行われる社会福祉士・精神保健福祉士受験資格取得のための実習は、毎週2日間、社会福祉施設や病院などに継続して通うスタイルです。授業で学んだ理論や技術を実習で実践し、実習で見つけた新たな課題をその週の授業で解決して、次週の実習に臨みます。このほか、各学部ともさまざまな資格取得のための実習があり、大学で学んだ知識や技術を実際の現場で発揮できる実力にすることができます。

実習の流れ

  • 実習事前指導

    実習事前指導

    実習は今までの授業で学んだことを実際の現場で体験できる大変貴重な機会です。 ただ資格を取得するために参加するのではなく、目標を明確にもち有意義な実習となるよう指導します。また、お世話になる施設や学校での立ち居振る舞いや責任感などをしっかりと身につけます。

  • 本実習

    本実習

    授業で学んだ「理論」を現場で「実践」し、知識や技術を習得することを目的とします。利用者様や子どもたちとのふれあいは、その職業をめざす気持ちをさらに強くしてくれるでしょう。また、現場で働く職員がどのように仕事をしているのかを間近で観察することもできます。直接の指導を受けられるのも特徴です。

  • 実習事後指導

    実習事後指導

    実習での経験を振り返り、自分の知識や技術の未熟なところを反省し、自己のレベルアップをはかります。また、それぞれが見つけた課題や問題点について学生同士、または教員と意見交換することにより、さまざまな事例について学び、対応方法を考え、話し合い、導き出していくことができます。

04さまざまな形態でボランティア活動が盛んに行われています

実習以外に現場経験を得て、実践力を身につける学習の一環として、学部やゼミ、サークルなど、さまざまなボランティア活動が行われています。希望する学生が参加しやすい環境になっていますので、経験を積み重ね、将来に生かすことができます。同じ志をもった仲間ができるのも魅力です。

ボランティア・プロジェクト詳細ページへ

05視野を広げ、グローバルな人材として活躍できる海外研修

東京福祉大学は、国際交流を重視し、多くの留学生を受け入れており、留学生と触れあう機会も設けられています。また、海外の教育機関との提携も行っており、アクティブ・ラーニングの一環として希望者が参加できる海外研修プログラムを実施しています。

国際交流ページへ

06アカデミックアドバイザーなど充実の支援体制

東京福祉大学では、学生が将来の夢をかなえるために学業に集中し、充実した学生生活を送れるよう、一人ひとりを親身にサポートする体制を整えています。アカデミックアドバイザーが学業や生活などすべての相談に応じるとともに、学生が自由に教員の研究室を訪れて指導を受けられるオフィスアワーを設置。さらに教員の教育力向上をはかるファカルティ・ディベロップメントに積極的に取り組んでいます。

アカデミックアドバイザー制度

Academic Adviser(アカデミックアドバイザー)とは担任、または学業相談員を意味しています。専任教員が1年生から4年生まで同じ学生を一貫して受けもっており、みなさんの本学での学業が円滑に進むよう、いろいろな相談に親身にのってくれます。

たとえば、どの科目をどの学期に何単位履修したらよいかなどのアドバイスや、大学生活がうまくいかない、心配事があって学業に専念できないなどの悩みに大学内で最初に相談にのってくれる先生がアカデミックアドバイザーです。

アカデミックアドバイザー制度

オフィスアワー

本学では、授業時間以外にも学生が教員の研究室を訪れ、直接指導を受けることができる時間を設けています。授業内容についての質問やレポート指導を自由に受けられ、学習内容の理解を深めます。

オフィスアワー

GPA制度

 学生の評価方法として、科目ごとの成績評価を5段階で評価し、1単位当たりの平均(GPA)を算出します。卒業のためには通算のGPAが2.0以上であることが必要とされますが、2.0未満の学生に対しては、学部長やアカデミックアドバイザーが本人や保証人と連絡相談を行い、学習指導・生活指導が行われます。

判定 合格 不合格 保留
100点~90点 89点~80点 79点~70点 69点~60点 59点~0点 無資格 -
評価 A B+ B C F I
GP 4 3 2 1 0 -

ファカルティ・ディベロップメント

教員相互の授業見学などを通して、
常に教育力の向上に取り組んでいます。

学生の学習能力や教育効果を高めるための一環として、本学のファカルティ・ディベロップメント(FD)専門部会では、 教員研修会や授業見学などを行い、教員の教育力の向上に努めています。

教育研修会

教員研修会では、参加する教員を学生に見立てて、実際に教育現場で起こっている問題点を取り上げ、その解決方法について検討し、ディスカッション、発表、レポート作成を行っています。学生の立場で研修会に参加することによって、学生が授業の中でどのように感じているかを教員にも知ってもらい、学生と同じ目線で双方向対話型の授業が行えるようにしているのです。


2017年度 第5回FD特別研修会の様子

2017年度 第3回FD特別研修会の様子

2017年度 第2回FD特別研修会の様子


2016年度 第5回FD特別研修会の様子

2016年度 第4回FD特別研修会の様子

2016年度 第3回FD特別研修会の様子

2016年度 第2回FD特別研修会の様子

2016年度 第1回FD特別研修会の様子

授業見学

教員による授業見学も行われ「双方向・対話方式の授業」「学生一人ひとりのレベルを引き上げていく授業」などが実際に行われているか、教員相互にチェックしています。その際、見学者は学生の立場で参加し、授業の良かった点、悪かった点、改善方法などについてアドバイスをします。

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