
2010年度東京福祉大学大学院募集要項
出願資格
| (1) 博士課程前期(修士課程) 1. 大学を卒業した者及び、平成22年3月までに卒業見込みの者。 2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成22年3月31日までに修了見込みの者。 3. 600時間程度の日本語学習歴が有り、本学大学院修士課程の授業に日本語で出席できる者。 (日本語能力試験2級または日本留学試験の日本語[読解、聴解、聴読解の合計]得点200点以上相当) (2) 博士課程後期 1. 修士の学位を有する者及び、平成22年3月31日までに修士の学位又は専門職学位を授与される見込みの者。 2. 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び、平成22年3月31日までに授与される見込みの者。 3. 600時間程度の日本語学習歴が有り、本学大学院博士課程の授業に日本語で出席できる者。 (日本語能力試験2級または日本留学試験の日本語[読解、聴解、聴読解の合計]得点200点以上相当) ※ 他分野を学んだ方の入学後の専門基礎科目履修の追加について 入学後の履修を円滑に進め、かつ充実させるため、入学前に、以下の科目等を履修していることが望まれます。履修していない者については、研究テーマとの関連も考慮の上、履修が必要な科目を決定し、学部において当該科目を履修することがあります。その場合、合否結果と併せて 通知されるか入学後履修アドバイザー(本学教員)の指導があります。また、研究領域によって、英語力が著しく不足している者、については、入学後、英語力向上のための講座に出席を求めることがあります。(これらの履修科目については本学大学院の修了単位に含みません。また、別途科目履修費用が必要となります。) 社会福祉学研究科 [社会福祉学専攻] ①社会福祉原論または社会福祉T・U ②ソーシャルワークT ③その他、高齢者福祉論、障害者福祉論、児童・家庭福祉論、精神保健福祉論、地域福祉論、公的扶助論、社会保障論など研究の基礎に必要と判断される科目 [児童学専攻] ①保育児童学概論、児童心理入門 ②社会福祉原論、ソーシャルワークT、精神保健学、教育方法論、ソーシャルワークU ③保育原理、養護原理、幼児理解、家族援助論、小児栄養 ④特別支援教育に関する科目 Dその他、研究の基礎に必要と判断される科目 心理学研究科 [臨床心理学専攻] ①心理学概論 ②心理学基礎実験 ③心理学研究法または統計学 ④その他、発達心理学など研究の基礎に必要と判断される科目 |
出願書類
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1.出願者の書類 ①入学願書(本学所定用紙〔本学用・入管用2種類〕) ②志望理由書(本学所定用紙) ③希望研究テーマ記入用紙(本学所定用紙) ④健康診断書(本学所定用紙) ⑤推薦書(本学所定用紙 ※提出可能者のみ) ⑥修士論文の写し3部(※博士課程出願者のみ) ⑦切手350円分 ⑧誓約書(本学所定用紙) ⑨履歴書・修学理由書(学修の目的及び修了後の計画)(入管所定用紙) ⑩出身大学・大学院の卒業証明書または卒業証書(博士課程出願者は出身大学院のもの) ⑪出身大学・大学院の成績証明書(博士課程出願者は出身大学院のもの) ⑫日本語学習証明書 ※「日本留学試験」受験者は、「日本留学試験」の成績通知書等 ※日本語能力試験2級以上の受験者は成績証明書等 ⑬在職証明書(本国で就職している者のみ) ⑭写真(縦4p×横3p) 10枚 注:6ヶ月以内に撮影されたもので、上半身・無帽のもの。そのうち1枚は願書にはること。 ⑮パスポートコピー(パスポートがある者のみ) ⑯選考料払込通知書(銀行等振込先の受領書等)のコピー ※近年の留学生の不法残留、不法就労等の増加に伴う、法務省入国管理局の在留資格「留学」および「就学」に係る審査方針についての厳格化により、今後、入国管理局が指定する、不法残留者を多発させている国・地域の出身の方が出願する場合は、以下の日本語能力を有することが出願条件となります。上記の書類に加え、所定の国・地域の出身者は以下の書類があわせて必要となります。十分注意してください。 <海外から初めて日本へ留学する場合> 1)学歴及び職業の記載された戸籍の写し等、履歴書及び最終学歴を証する資料 2)財団法人日本国際教育協会及び国際交流基金が実施する日本語能力試験2級以上の学力を有することを証する資料、又は財団法人日本国際教育協会が実施する日本留学試験(日本語(読解、聴解及び聴読解の合計))200点以上の語学力を有することを証する資料 3)経費支弁能力を証する資料 ①預金通帳の写し又は銀行の取引明細等 ②過去3年間の収入に関する資料(年ごとのもの) <日本での勉学を継続する場合(在留資格変更の場合)> 1)送金等の事実が確認できる資料(通帳のコピーや送金証明書等) 2.海外にいる経費支弁者の書類 ①経費支弁書(入管所定用紙) ※本人が経費を自己負担する場合は不要 ②経費支弁者の銀行残高証明書(注:中国は「存款単」の写しも提出してください) ③経費支弁者の在職証明書(在職期間が記載されたもの) ※会社経営者の場合は登記簿謄本あるいは営業許可書 ④経費支弁者の収入証明書(年収が記載されたもの) ⑤納税証明書(税務署発行のもの) ⑥経費支弁者と本人との関係を証明する書類 ※本人の戸籍・出生証明書。中国は公証書。但し本人が自己負担する場合は不要 3.出願書類を準備する上での注意 (1)証明書類は6ヶ月以内に発行されたものを提出してください。 (2)小学校が5年制の場合、または5歳、8歳で小学校に入学した場合は、その証明書を提出してください。 (3)出願書類が日本語でない場合は翻訳をつけて提出してください。 (4)中国大陸からの出願書類についての注意事項 ・銀行残高証明書は日本円またはUSドル建てで記載されていること。 ・証明書について:学校・会社等、各機関は団体の発行する証明書類はレターヘッド(用紙の上部に名称、住所、電話番号が印刷されている専用用紙)を使用してください。 ・卒業証書は「公証書」も提出してください。 |
選考料
| 35,000円 |
選考方法
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日本国内で受験できる方が対象です。 ◇社会福祉学研究科社会福祉学専攻(博士課程前期・後期) ①【1次選考】 書類選考、小論文(専攻分野に関するテーマ)、英語(博士課程後期のみ) ②【2次選考(1次選考合格者対象)】 面接(専攻分野・研究分野の口頭試問) ◇社会福祉学研究科児童学専攻 ①【1次選考】 書類選考、小論文(専攻分野に関するテーマ) ②【2次選考(1次選考合格者対象)】 面接(専攻分野・研究分野の口頭試問) ◇心理学研究科臨床心理学専攻(博士課程前期・後期) ①【1次選考】 書類選考、小論文(専攻分野に関するテーマ)、英語 ②【2次選考(1次選考合格者対象)】 面接(専攻分野・研究分野の口頭試問) |
募集・選考日程
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初年度納入金
※ 春期・秋期の分割納入です ※ 納付された納入金は、理由の如何を問わず返還いたしません。ただし、本国の日本大使館で査証が 不発給になった場合に限り選考料を除いて返還します。 |
その他
| ・出願前に必ず入学課に事前に相談してください。 ・その他の詳細は、募集要項を取り寄せ確認してください。 お問い合わせ・出願は 【東京福祉大学 入学課】 〒372-0831 群馬県伊勢崎市山王町2020−1 Phone:(+81)−270−20−3673 Fax:(+81)−270−20−3693 E-mail:nyugaku@ad.tokyo-fukushi.ac.jp |
