東京福祉大学

ChineseEnglishKorea
受験生の方 在学生の方 卒業生の方 保護者の方 企業・一般の方  資料請求  サイトマップ  リンク
  1. 東京福祉大学TOP
  2. 留学生募集
  3. 東京福祉大学 日本語別科
  4.  

日本語別科


>>募集要項をダウンロード

 

 

留学生日本語別科について 留学生日本語別科募集要項
       

東京福祉大学 留学生日本語別科

1、特色
東京福祉大学 留学生日本語別科では、東京福祉大学進学のために日本語能力を養い、大学入学後の学習に必要な文章力・読解力を修得し、さらに日本の産業・文化への幅広い理解と教養を身につけることを目的としています。
本別科ではセメスター制を導入し、春でも秋でも入学ができるようにしています。また、入学後は、学生自身の日本語能力に合わせ、教育経験豊かな留学生日本語別科の教員により、双方向・対話型授業を行います。

2、入学の時期と修業年限
入学の時期は毎年4月と9月で、修業年限は2年間です。

3、授業科目と単位数
授業科目および単位数は次のとおりです。
区分 授業科目 単位数 区分 授業科目 単位数



日本語A(表記) 4


世界史 2
日本語B(読解) 4 政治経済 2
日本語C(文型) 14 プログラミング入門T 2
日本語D(会話) 4 プログラミング入門U 2
日本語E(作文) 4 数学 2
日本語F(聴解) 2 生物 2
日本地理 2 選択科目:4単位以上修得
日本史 2
文学 2
風俗・習慣 2
社会福祉入門 2
アメリカの文化と言語T 2
アメリカの文化と言語U 2
情報処理演習 2
必修科目:48単位
合計:52単位以上修得
4、修了の認定
本学留学生別科を修了するためには、所定の52単位以上を修得しなければなりません。修了の認定を受けた者には、「修了証書」が授与されます。

東京福祉大学 留学生日本語別科 学生募集要項

1、募集定員
250名(4月入学:200名/9月入学:50名)

2、出願資格 外国において通常の課程による12年の学校教育を修了し、その国において大学入学資格を有する者。または、これに準ずると本学により認められた者。
財団法人日本国際教育協会及び国際交流基金が実施する日本語能力試験2級または3級を有する者
東京福祉大学社会福祉学部に進学して学ぶ意欲のある者

3、出願手続き
(1)出願期間
  ①2010年4月入学:2009年9月1日(火)〜11月30日(月)
  ②2010年9月入学:2010年4月1日(木)〜6月30日(水)
(2)出願書類 
  必要書類 留意事項
1 入学願書 本学所定用紙。本人が記入すること。
2 履歴書 本学所定用紙。本人が記入すること。
3 健康診断書 本学所定用紙。出願前3ヶ月以内のもの。公的医療機関で作成したもの。
4 成績証明書 高等学校から最終出身校までの在学機関の成績証明書。
5 卒業証明書 高等学校及び最終学校出身の卒業証明書。ただし在学中の場合は「卒業見込証明書」。
6 日本語能力証明書 母国で日本語を学習した学校(日本語教育機関)所定のもの。(日本語能力試験合格者は証書も提出すること)
7 経費支弁書 本学所定用紙。経費支弁者が記入すること。
8 写真 10枚(縦4p×横3p、全て同じもの)。裏面に国籍と氏名を記入した上で、うち1枚は入学願書に添付すること。出願前3ヶ月以内に撮影した、上半身、正面、脱帽、無背景で明瞭なもの。ネガフィルム使用のもの。パソコン出力のものは不可。
9 選考料払込通知書のコピー 銀行等振込先の受領証等のコピーを同封すること。
10 パスポートコピー 全ページコピー。(パスポート所有者のみ)
11 在職証明書 本国で就職している出願者のみ。
12 登録原票記載事項証明書 日本国内に既に住んでいる出願者のみ。
13 身元保証書 本学所定用紙。保証人が記入すること。
14 戸籍抄本 中国の場合、「居民戸口簿」の家族全員分のコピーおよび「居民戸口簿」の前ページを撮影した写真。※最新の日付に更新した「居民戸口簿」に限る。その他の国は「出生証明書」等。
【経費支弁者の添付書類】
①本人が経費を支弁する場合
  必要書類 留意事項
1 預金残高証明書 銀行等が発行した本人名義のもの。
2 在職証明書 所属機関が発行し在職期間が記載されたもの。
3 収入証明書 所属機関が発行したもので、年収が記載されたもの。
4 奨学金給付証明書 奨学金受給者のみ。給付する機関名、金額、給付期間等が明記してあること。奨学金の詳細が記載されている要項等を添付すること。
②経費支弁者が在日者の場合
  必要書類 留意事項
1 在職証明書 会社経営者は「登記簿謄本」、自営業者は「確定申告書」。
2 課税証明書(3年分) 役所発行の総所得が記載されたもの。源泉徴収票は認められない。
3 住民票 同居家族が記載されているもの。外国人の場合は世帯全員の「登録原票記載事項証明書」と「外国人登録証明書のコピー」
4 印鑑登録証明書 登録してある印鑑を経費支弁書に使用すること。
5 預金残高証明書 経費支弁者名義のもの。
6 関係証明書 家族や親族の場合は、受験者との親族関係を証明するもの。
③海外送金により経費支弁する場合
  必要書類 留意事項
1 在職証明書 所属機関が発行し在職期間が記載されたもの。会社経営者の場合は「登記簿謄本」あるいは「営業許可証のコピー」。
2 収入証明書(3年分) 所属機関が発行したもので、年収、会社の連絡先がが記載されたもの。
3 納税証明書(3年分) 税務署発行のもの。
4 預金残高証明書 銀行等が発行した送金人名義のもの。中国からの送金の場合は、残高証明書の裏付けとして「存款単」のコピーを添付すること。
5 関係証明書(親族関係証明書) 日本の住民票(世帯全員のもの)、戸籍謄本に相当するもの。中国の場合は、親族関係を証明する公正証書。その他の国は、出生証明書等
近年の留学生の不法残留、不法就労等の増加に伴う、法務省入国管理局の在留資格「留学」および「就学」に係る審査方針についての厳格化により、今後、入国管理局が指定する不法残留者を多発させている国・地域の出身の方が出願する場合は、以下の書類があわせて必要になりますので、出願の際は十分注意してください。
1. 1.学歴及び職業の記載された戸籍の写し。
  2.経費支弁能力を証する資料
①預金通帳の写し又は銀行の取引明細等(過去3年間)
②過去3年間の収入に関する資料(年ごとのもの)。
(3) 選考料及び振込先
①選考料:¥10,000円
②振込先
指定銀行 支店名 口座番号 口座名義
みずほ銀行 池袋支店 普通2027852 学校法人茶家四郎次郎記念学園
※選考料の振込は本人が責任をもって行うこと。
※振り込んだ選考料は、合格・不合格を問わずいかなる理由があっても返還することはできない。
(4) 出願先
〒170-8426 東京都豊島区東池袋4−23−1
東京福祉大学 池袋キャンパス 留学生係
Phone:(+81)−3−3987−1921  Fax:(+81)−3−3981−2531
E-mail:j-bekka@sunshine.ac.jp
※いったん受理した志願書等の書類は、理由のいかんを問わず一切返還しない。
(5) 出願上の注意事項

1. 証明書類は6ヶ月以内に発行されたものを提出すること。
2. 入学願書以外の提出書類が日本語以外の言語の場合は、必ず日本語の訳文を添付すること。
3. 中国の場合、そのままでは公的な書類として認められない書類は、公正証書にして提出すること。
4. 中国の場合、各機関や団体、学校が発行する書類には、用紙の上部にそれらの団体、会社名、所在地等が印刷されているものを使用すること。
5. 「学歴欄」の入学年齢、在籍期間がその国の教育制度に照らして通常でない場合、公的機関が発行した理由書を添付すること。
6. 提出書類が完備していない場合、及び提出期限を過ぎて提出された場合は入学選考の対象とならない。
7. 提出書類に虚偽があった場合は、合格を取り消すことがある。
4. 選考方法・合格発表
  選考方法
4月入学 書類選考・面接
9月入学
※面接日時は出願者に追って通知する。また必要に応じ、筆記試験を課す場合がある。
※出願書類と面接により選考し、合否結果を通知する。なお、電話、郵便等による合否に関する問い合わせは応じない。
5. 入学手続き
在留資格認定後1ヶ月以内に入学手続きを行うこと。
6. 初年度納付金
  一括納入の場合
(2年間分)
分割納入の場合
初年度 2年次
入学金   100,000円   100,000円   -
授業料   960,000円   480,000円   480,000円
施設維持費   160,000円   80,000円   80,000円
諸費用   110,000円   55,000円   55,000円
留学生保険     5,000円     5,000円    -
合計 1,335,000円 720,000円 615,000円
※納付金は入国管理局審査終了後、在留資格認定から1ヶ月以内に本学指定口座に納入すること。
※ビザが1年間の場合は1年分の納付金を納入すること。
※納付された納入金は理由いかんを問わず返還しない。ただし、本国の日本大使館で査証が不発給になった場合に限り選考料をのぞいて返還する。
※その他入学後に教科書代20,000円(年度により異なる)、市町村役場に納入する国民健康保険加入費約11,000円が必要となる。
7.

保証人について
出願にあたり、留学生の在学中の留学経費および、身元を保証できる保証人が必要となる(大学では紹介しない)。保証人は以下の①または②の条件を満たすものとする。
①日本人で、独立して生計を営む成人。
②外国人の場合、永住者・定住者であるか、日本人の配偶者を有し、留学生の日本滞在に関し保証できる者。

※保証人をたてるのが難しい方については別途本学、までご相談ください。

▲ページTOPへ