通信教育課程

Correspondence Education

学習のすすめ方


あなたの"Life Style"に合わせて、「いつでも」「どこでも」学べる学修システム

 「転職したい」「役に立つ資格を取得したい」「教養を身につけたい」「ひとつの科目だけ学んでみたい」・・・人それぞれにこだわりがあるように、学び方も人それぞれ。東京福祉大学通信教育課程は、みなさんの目的に合わせた学びを提供し、達成を支援します。ぜひ、一緒に学び始めましょう。

科目ごとに下記のような受講方法が定められており、指定された受講方法で履修します。



印刷授業(R履修)

自宅での学修とレポート作成・試験合格により単位を修得する方法です。学問において重要となる読み書きの能力は、実際の作業を通して身につきます。東京福祉大学では、レポート作成を重視し、社会で必要とされる能力を自然に伸ばします。

課題の確認・学修

配付された補助教材のうち、シラバスに示された教科書や参考文献を読み、学修のポイントを基に学修をすすめます。

レポートの作成・提出

1本に付き原稿用紙7~8枚のレポートを、2単位科目は1本、4単位科目は2本、本学所定のレポート用紙に記入し提出していただきます。毎月1日~15日に指定の封筒で郵送または伊勢崎キャンパスに持参して提出します。1回に提出できる科目は4科目までです。不合格となったレポートは教員による所見を参考に書き直し、再提出することが可能です。

科目終了試験の受験

レポートを提出した科目について、翌月の科目終了試験を受験します。科目終了試験は、原則として日曜日に伊勢崎・東京・名古屋の各キャンパスで毎月1回、他の全国7会場で年間6~8回ほど行われ、1回の試験に付き4科目までの受験が可能です。

R履修科目単位修得

レポートおよび科目終了試験の合格により単位を修得できます。
※SR履修科目・S履修科目の単位修得にはスクーリング出席・合格が必要です。

スクーリング(面接授業)(SR・R履修)

スクーリングは、本学の教員による講義を通して理解を深め、定められた課題提出や、試験合格により単位が修得できます。

集中講義型スクーリング

スクーリングは、本学の教員による講義を通して理解を深め、定められた課題提出や、試験合格により単位が修得できます。
入学直後に送付される補助教材「年間スケジュール」で受講できるスクーリングの日程と自分のスケジュールを確認し、自分のペース・都合に合わせて申込み、受講します。

<スクーリング開講時期>

  • 夏期・秋期・冬期・春期・GWの各休業期間に連日開催(平日・土日問わず)
  • それ以外の期間の土日2日間

<スクーリング開講キャンパス>

  • 東京(池袋・王子)・伊勢崎・名古屋の各キャンパス
オンデマンド型スクーリング

池袋キャンパスのスタディールームで規定の内容のDVD(1科目あたり10枚程度)を視聴し、定められた課題提出により単位を修得するスクーリングです。2018年8月現在5科目の履修が可能です。

DVD視聴型スクーリング

WEBサイト上で講義動画を閲覧し、課題提出により単位修得するスクーリングです。2018年8月現在5科目の履修が可能です。

実習(P履修)

保育・福祉の資格または教員免許状の取得をめざす方は、一部の場合を除き現場での実習が必要となります。
所定の期間、実際の現場で実際の業務に携わります。

学修アドバイザーが親身に履修相談にのります。

自学自習が中心の通信教育では、学修内容に不安やぎもんがあってもなかなか解消できないことが多くあります。本学では、科目の専門的な内容から履修のすすめ方まで、さまざまな相談にのる学修アドバイザーを置き、電話やFAX、Skypeなどを利用して相談をうけています。

本学公式サイトの学生専用ページで情報を得ることができます

在学生のみなさんへのお知らせや履修に関するQ&Aなどが掲載されており、補助教材のダウンロードも可能なページが利用できます。また、学生向けコンテンツ(『TUSW-C.E.Web』)も開設。オンデマンドスクーリングの受講や各種事務手続きが可能になっています。

東京福祉大学通信で履修に関する情報が得られます

年3回程度東京福祉大学通信が発行され、事務手続きの情報や、国家試験対策などの特別講義の情報などが掲載されています。