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2026.08.25

「はあとの木マルシェ+ vol.17」に本学学生がボランティア参加

去る8月5日(水)、東京都豊島区役所内のとしまセンタースクエアで行われた「はあとの木マルシェ+ vol.17」に本学池袋・王子キャンパスの学生有志がボランティア参加しました。

このイベントは、豊島区内の障害福祉施設ネットワーク「はあとの木」に参加する事業所が集まり、手作りのパンやお菓子、雑貨などを販売するイベントです。

「手しごとでつなぐはあとの木」をテーマに、障害のある方々が作成したワクワクするようなグッズを販売し、来場してくれたみなさまに喜んでいただくと同時に、障害のある方たちの収入につながることを目的にしています。 また、障害のある方たちが地域とつながり、社会参加をする機会にもなっています。

昨年に引き続き、池袋・王子キャンパスの学生がこのイベントにボランティアとして参加しました。 親子で気軽に参加できる「バルーンアート」、「折り紙ワークショップ」などのコーナーを担当し、来場してくれたさまざまな方と触れ合うことができました。 また、昨年はブースのみの参加でしたが、今年はブースだけの参加ではなく、運営スタッフとしても協力させていただき、会場入り口の装飾なども担当。 授業や実習の合間を縫って事前の打ち合わせなど入念に準備をしてきました。

本学の学生は、このようにさまざまな地域のイベントにもボランティアとして参加していますが、 学生たちにとっても日々学んでいる福祉や保育、心理、教育などを活かせるたいへん貴重な1日だったのではないでしょうか。

人との関わりを大切にする東京福祉大学では、授業での普段の学びに加えて、このように社会貢献も果たしています。