入試情報 入試情報

入試情報

大学学部昼間部入試概要

大学学部昼間部入試概要(2019年4月入学)

東京福祉大学では、特色である双方向対話型の教育を受けて自らの能力を伸ばせる学生を選抜すること に主眼を置いています。そのために、受験生の意欲・熱意を重視するAO入試・推薦入試や自分の得意科目 を生かせる一般入試など様々な入試方法を設けています。

2019年度よりの大学学部入試の変更点です。

入学手続が2段階納入方式に変更!

●入学手続納付金を一括納入方式から2段階納入方式に変更

合格後の入学手続に関して、受験生のみなさんにより便宜を図るため、昨年度までの一括納入方式から、下記の2段階納入方式に変更いたします。


・1次入学手続締切日までに入学金を納入
・2次入学手続締切日までに半期分の授業料・施設設備費・諸費用を納入
※一般入試3・4・5期、特別選抜入試・編入学入試4・5期を除く

学費・奨学金制度

奨学金制度の内容を一部変更します!

●Special奨学生制度の入試ごとの採用数を変更!

・AO入試枠10名、推薦入試枠10名、Special奨学生入試30名に変更

Special奨学生制度詳細

●一般入試の入試特待生奨学金が70名に対象を拡大!

一般入試1期・2期の入試特待生が入学金相当額の免除を70名に変更

入試特待生奨学金詳細

AO入試の選考方法が一部変更になります!

●Special奨学生(AO入試枠)の希望者

面接(課題レポートの発表含む)、書類選考、小論文
※Special奨学生を希望する方のみ小論文を実施(出願の際希望を記入)。

●Special奨学生を希望しない方

面接(課題レポートの発表含む)、書類選考

AO入試詳細

その他の入試変更点

●一般入試の名称変更

「得意科目1科目型」→「1科目型」

一般入試詳細

●一般入試の科目数変更

5期センター試験利用型 2科目→1科目

一般入試詳細

●試験会場に関する変更

・各入試の試験会場について、本年度は「王子キャンパス」では実施いたしません。
※外国人留学生特別選抜入試・編入学のみ「王子キャンパス」で実施します。

・一般入試2期の地方会場のうち、静岡会場は本年度は実施いたしません。

東京福祉大学入学試験における入学資格審査・受験特別措置について

●入学資格を持たない方の入学資格審査について

本学の受験希望者で、本学の入学資格審査を希望する方には、下記の書類により審査を行います。なお、大学・短期大学部を希望する場合、2019年3月31日までに18歳に達していることが必要です。 詳細は下記のリンクよりご確認ください。


入学資格を持たない方の入学資格審査詳細

●障害などのある入学志願者の事前相談および受験特別措置について

身体等に障がいなど(視覚障がい、聴覚障がい、肢体不自由、病弱等)のある方が、本学への入学を志願する場合は、出願を希望する入試方法・入試区分で定められている出願開始日の遅くとも2週間前までに必ず伊勢崎キャンパス入学課(0270-20-3673)へ電話で事前の相談を行ってください。その際に、受験特別措置を希望する場合はその件についても相談してください。詳細は下記のリンクよりご確認ください。

障害などのある入学志願者の事前相談および受験特別措置について

一般入試WEB出願

一般入試はWEBからの出願が便利!選考料も5000円減免でコンビニからの振込も可能です。複数回出願される方も入力しやすく便利です。(外部サイト)
※WEB出願ページは現在準備中です。


東京福祉大学 WEB出願ページ

アドミッション・ポリシー

 東京福祉大学は、その建学の精神・教育理念に基づき、理論的・科学的能力と実践的能力を統合し、柔軟な思考力と問題発見・解決能力・行動力が備わった、社会福祉、教育、心理分野の専門職者の養成を目的としている。

 そのために、実生活や実社会で生きるために必要な知識・技能、思考力判断力・表現力、学びに向かう力や人間性を身に付けることや本学の各学部・学科で養成する各分野の専門家に必要な専門的な知識・技能を体系的に理解するとともに、前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力などの社会貢献できる能力を身に付けさせることを重視している。


 本学の入学者選抜では、受験時の実力だけでなく入学後の能力の伸長の可能性をも見出すことを目的とし、AO(Admissions Office)入試をはじめ多様な入試方法を用意し、学習意欲・熱意、人間相手の仕事への適性を持つ方にぜひ入学の機会を提供したいと考え、以下のように本学の入学者受け入れ方針を定めている。


1.本学の教育理念、教育目標・内容・方法等を理解した上で入学を希望する者

2.将来、社会福祉関係、保育関係、学校教育関係、心理学を生かした職業を目指し、チャレンジ精神や意欲がある者

3.自分や他の人を大切にし、「やさしさ」「思いやり」「人間性」にあふれる熱意のある者

4.東京福祉大学・東京福祉大学短期大学部の実践的・効果的な教育を継続して学び、能力を伸ばしていこうという意欲のある者。

教育の目的

社会福祉学部

現代社会の中で絶え間なく変化する福祉ニーズに対応でき、実践力が備わった即戦力の社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士等の福祉人材並びに社会福祉関連施設等の管理・運営者を養成する。

保育児童学部

子どもを取り巻く現代社会の問題を正しく理解し、的確かつ柔軟な実践力を備えた、多様な保育ニーズに対応できる保育士、幼稚園教諭、保育教諭等、子育て支援・幼児教育の専門家を養成する。

教育学部

情報化・グローバル化社会のなかで、地域を生かし、児童生徒等一人ひとりの可能性と生きる力を育むことのできる人間力・国際理解教育力を兼ね備えた教員(小学校教諭、養護教諭、中学校教諭(英語、保健)、高等学校教諭(英語、保健、情報)、日本語教員等)の育成をめざす。

心理学部

現代社会が抱えるさまざまな問題に心理学の観点からアプローチでき、心理の職域のみならず近接領域である福祉・教育分野並びに一般企業でも即戦力として実践的な能力を発揮できる人材を養成を目的とする。

高等学校で学習しておくと望ましい科目等について

本学では、入学後の授業にスムーズに取り組めるよう、高等学校で学習する全ての科目で読む力、書く力、考える力を伸ばすことに力を入れて学習されることを期待しています。なお、本学で学ぶにあたり、力を入れて学習しておくと望ましい事柄や科目、選択しておくと望ましい科目は下記の表のとおりです。なお、高等学校で履修した科目の種類は、入学者選抜試験の合否判定には関係ありません。

学部名 学習しておくと望ましい事柄 主な科目例など
社会福祉学部 読む力、書く力、考える力を伸ばすこと 国語表現、国語総合など
パソコンで情報を収集し、レポートにまとめる力を伸ばすこと 国語表現、社会と情報、情報の科学など
時事問題、社会問題に関心を高めること 現代社会など
保育児童学部 読む力、書く力、考える力を伸ばすこと 国語表現、国語総合など
パソコンで情報を収集し、レポートにまとめる力を伸ばすこと 国語表現、社会と情報、情報の科学など
時事問題、社会問題に関心を高めること 現代社会など
教育学部 読む力、書く力、考える力を伸ばすこと 国語表現、国語総合など
パソコンで情報を収集し、レポートにまとめる力を伸ばすこと 国語表現、社会と情報、情報の科学など
時事問題、社会問題に関心を高めること 現代社会など
●小学校教諭をめざす学生は、外国語(英語)活動のための基礎となる学習

●英語科教諭、情報科教諭をめざす学生は、そのための基礎となる学習
コミュニケーション英語基礎、コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ、英語会話、社会と情報、情報の科学など
心理学部 読む力、書く力、考える力を伸ばすこと 国語表現、国語総合など
パソコンで情報を収集し、レポートにまとめる力を伸ばすこと 国語表現、社会と情報、情報の科学など
時事問題、社会問題に関心を高めること 現代社会など
統計に必要な学習 数学の各科目の中でも特に統計・微分・積分・場合の数と確率に関する部分など


自分に合った入試を選んで受験できる

東京福祉大学の入試は、さまざまな入試方法から、自分に一番合った入試方法を選択して受験できます。各入試方法をクリックすると詳細をご覧いただけますので、ぜひ希望する入試方法で受験してください。

本学学部昼間部で学習したい外国人留学生のための入試です。 留学生特別選抜入試と編入学入試を実施しています。 詳しくは「留学生募集」のページをご覧ください。

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