入試情報

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

 東京福祉大学短期大学部こども学科では、増大する保育ニーズに対応でき、こどもや家庭に関わる様々な問題を発見し解決できる能力とカウンセリングマインドをもった、質の高いこどもの専門家を養成し、現場で即戦力となる人材の養成を教育の目的としています。その達成に向け、双方向対話型の教育を実践しています。レポートの作成やグループディスカッションを日々の授業に多く取り入れ、学生主体に学ばせながら「思考力」「創造カ」「問題発見・解決能力」を身に付けていく。
 本学の入学者選抜試験では、こうした教育により、能力を伸ばせる学生を選抜することに主眼を置いています。「読むカ」「論理的思考力」「書く力」など、学問・研究に必要な基礎的な能力について、受験時の実力だけでなく入学後の能力の伸長の可能性をも見出すことを目的とし、多様な入試方法で選抜試験を実施する。
 ここで最も大切なことは、一人ひとりが個性を伸ばしていくためには、学生個人の学習に対する強い意欲や将来の目標への熱意・学問領域への関心が不可欠であるということです。東京福祉大学短期大学部では、次にあげるような専門家への適性を持つ方にぜひ入学していただきたいと考えている。

  • 東京福祉大学短期大学部の実践的・効果的な教育を継続して学び、
    能力を伸ばしていこうという意欲
  • 本学の人材養成の目標に掲げる専門家になりたいという強い熱意
  • 他人を大切にする「やさしさ」「思いやり」「人間性」

人材養成の目標

  1. 現代の新たな保育ニーズに対応できる即戦力となるこどもの専門家
  2. 保護者・家庭・地域社会と連携し地域の子育て支援を担う「保育ソーシャルカウンセラー」としての、
    こどもの専門家
  3. 異文化への理解をもち、国際化に対応できるこどもの専門家

高等学校で学習しておくと望ましい科目等について

 本短期大学部では、入学後の授業にスムーズに取り組めるよう、高等学校で学習する全ての科目で読む力、書くカ、考える力を伸ばすことに力を入れて学習されることを期待しています。なお、本短期大学部で学ぶにあたり、力を入れて学習しておくと望ましい事柄や科目、選択しておくと望ましい科目は下記の表のとおりです。なお、高等学校で履修した科目の種類は、入学者選抜試験の合否判定には関係ありません。

学習しておくと望ましい事柄 主な科目例など
読む力、書く力、考える力を伸ばすこと 国語表現、国語総合など
パソコンで情報を収集し、レポートにまとめる力を伸ばすこと 国語表現、社会と情報、情報の科学など
時事問題、社会問題に関心を高めること 現代社会など