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外国人大学学部研究生について

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 リストマーク東京福祉大学 留学生渡日前選考2017年4月・10月入学生募集要項[PDF]
 リストマーク東京福祉大学 留学生国内受験用2017年4月・10月入学生募集要項[PDF]

外国人大学学部研究生について



 大学学部研究生制度とは 

 東京福祉大学の学部研究生制度は、本学で教育学・社会福祉学(経営福祉含む)・保育児童教育学・心理学の専門分野の勉学と、それに必要な日本語・日本文化などの勉学と研究を希望する者を研究生として受け入れる制度(学部正規課程に入学するための準備課程[聴講生のようなもの])であり、研究生修了後には、本学の学部正規課程への進学を前提としています。学習期間は原則として1年間、履修状況や成績により、半年間での修了も可能です。
 研究生として必要な単位を修得し、研究生を修了すれば、本学学部正規課程に進学が可能です(※選抜試験あり ※学内優遇措置あり)。

≪3年制の短大・大専を卒業した方へ≫
1年間学部研究生で学んだ後、本学の大学院入学個別審査を経て、本学大学院の受験が可能です。

 開講キャンパス 

 名古屋キャンパス・伊勢崎キャンパス・池袋キャンパス・王子キャンパス


 大学学部研究生コース・カリキュラム(予定) 

 ・入国管理局の研究生規定に基づき、週10時間以上の科目を選択履修します。
 ・本学の外国人大学学部研究生の場合、修了には以下の所定の科目の選択履修が必要です。
 ・入学後、指導教員のもとで履修科目を決定し、授業に出席・参加します。



全コース共通
日本の文化と言語T
日本の文化と言語U
選択科目 教育学部 社会福祉学部(経営福祉専攻の場合) 心理学部
教育学概論
教育方法論
生涯学習概論   など
国際社会と日本
暮らしと経済
社会福祉入門      など
心理学
生涯発達心理学
児童心理学  など
※研究生の日本語能力により、さらに、日本語(表記・読解・文型・会話・作文・聴解等)の科目を履修する必要があります。
※選択科目として、この他の教育学部・社会福祉学部・心理学部開講科目を履修することが可能です。


外国人大学学部研究生国内専攻募集要項 [2016年4月・10月入学生]



 出願資格 

次の1または2、および3を共に満たす者。
 
1.<研究生修了後、学部正規生(1年次)入学の場合>
外国において当該国の学校教育制度に基づく12年の課程を修了した者。

2.<研究生修了後、学部正規生(3年次)編入学の場合>
外国において当該国の学校教育制度に基づく大学・短期大学等を卒業した者(16
年・14年の学校教育を修了した者)、またはこれに準ずると認められた者。
 
3.日本語能力試験(JLPT(N3以上))、生活・職能日本語検定試験(GNK(中級以上))、またはJ-TEST(D級以上)の者。または本学が相当と認める日本語力を有する者。


 出願手続方法 
 
出願の流れ
 
(1)下記の出願期間内に、選考料を納入し、出願書類を取りそろえ、下記に送付する。
(2)試験日程を決定し、試験を行う。日時、会場については出願後、個別に調整する。
(3)合否通知後、本人が初年度納入学費を納入する。
(4)本学にて学費納入の確認後、入学許可証を本人に送付する。
 
<出願書類送付先>

(名古屋)名古屋キャンパス広報センター

〒453-0014愛知県名古屋市中村区則武1-1-4
TEL:052-454-3502 FAX:052-454-3505
E-mail:nyugaku-nago@ad.tokyo-fukushi.ac.jp

(池袋・伊勢崎・王子)王子キャンパス入学課

〒114-0004 東京都北区堀船3-23-11
E-mail:ryu-hojin@ad.tokyo-fukushi.ac.jp
TEL:03-5960-7426 FAX:03-3981-2533

出願期間  

2017年4月入学
1次:2016年9月1日(木)〜2016年12月20日(火)
2次:2017年1月7日(土)〜2017年3月10日(金)
※出願締切日を変更いたしました。
>>2017年4月入学大学学部研究生出願期間延長のお知らせ[2017.3.6]

2017年10月入学:2017年4月15日(土)〜2017年8月31日(木)

選考料

30,000円

下記の選考料・学費振込先 の口座に振り込んでください。
※選考料の振込は本人が責任をもって行うこと。振込をした銀行等受領書等のコピーを出願書類と併せて提出すること。
※振り込んだ選考料は、合格・不合格を問わずいかなる理由があっても返還することはできない

出願に必要な書類 
※記入事項に虚偽等があった場合受験ができない。合格発表後に虚偽等が発覚した場合は合格を取り消す。
※いったん受理した志願書等の書類は、理由のいかんを問わず一切返還しない。

入学願書 本学所定入学願書。本人が記入すること。
履歴書 本学所定書式。本人が記入すること。
志望理由書 本学所定書式。本人が日本語で記入すること。
4 成績証明書等(注1) 母国の出身高等学校から母国の最終出身校までの在学機関の成績証明書。
5 卒業証明書または卒業証書(注1) 母国の出身高等学校から母国の最終出身校までの在学機関の卒業証明書。中国出身の場合は「卒業証書」原本。
6 日本語能力を証明する書類(注1) 日本語能力試験またはJ-TEST、生活・職能日本語検定試験受験者は証書及び、成績証明書を提出すること。証明書がまだ発給されていない場合は受験票(写し)を提出すること。
7 経費支弁書 本学所定書式。経費支弁者が記入すること。
8 写真 3枚(縦4p×横3p、全て同じ写真)裏面に国籍と氏名を記入した上で、うち1枚は入学願書に貼付すること。出願前3ヶ月以内に撮影した、上半身・正面脱帽無背景で明瞭なもの。ネガフィルム使用のもの。パソコン出力は不可。
9 選考料払込み通知書コピー 銀行振込先の受領証等のコピーを同封すること。
10 在留カード(外国人登録証)のコピー(両面) 在留カード(外国人登録証を持っている場合は外国人登録証)の両面をA4サイズの用紙にコピーしたもの。
11 身元保証書 本学所定書式。保証人が記入すること。
12 学費・生活費の支弁方法を
証明する書類
学費・生活費の支弁方法について証明する、3ヶ月以内に作成された書類を提出すること。預金通帳のコピーを提出する場合は、金融機関名、名義人氏名の記載があるページを含め、取引記録の記載されている全ページをコピーしたものを提出する。
※本人が支弁する場合:本人名義の預金通帳のコピー、奨学金受給証明書など
※本人以外が支弁する場合:経費支弁者名義の預金残高証明書(原本)または預金通帳のコピー、送金事実を証明する書類(送金の際に金融機関から発行される書類の写し、送金事実が記載された本人名義の預金通帳のコピーなど
13 現在籍校の出席・成績証明書等 出願時に日本において日本語教育施設または専修学校等に在籍している者は、所属の教育機関の出席・成績証明書(原本)を提出すること。
※日本語教育施設または専修学校等とは、日本語学校、大学・短期大学の日本語別科、その他各種専門学校等。
※大学に在学している者は、在学証明書(原本)を提出すること。
※出席状況の分かる書式(自由書式)を提出すること。
(注1)現在籍校(日本語学校等)の認証印のあるコピーでも良い

出願上の注意事項

(1)海外で発行された証明書類は6ヶ月以内に発行されたものを提出すること。日本国内発行の証明書類は3ヶ月以内のもの。 
(2)外国語で作成されている書類は、公的機関または在籍校の証明する日本語の訳文を添付すること。 
(3)中国の場合、そのままでは公的な書類として認められない書類は、公正証書にして提出すること。
(4)中国の場合、各機関や団体、学校が発行する書類には、用紙にそれらの団体、会社名、電話番号、所在地等が印刷されているものを使用すること。 
(5)「学歴欄」の入学年齢、在籍期間がその国の教育制度に照らして通常でない場合、公的機関が発行した理由書を添付すること。 
(6)提出書類が完備していない場合、及び提出期限を過ぎて提出された場合は入学選考の対象とならない。
(7)提出書類に虚偽があった場合は、合格を取り消すことがある。 
 
 選考方法  

   書類選考、面接 (必要に応じ日本語試験あり)

※試験日時は出願者に追って通知する。 
※出願書類と面接(日本語試験)により選考し、合否結果を通知する。なお、電話、郵便等による合否に関する問い合わせは応じない。 

 入学手続き 

手続きの流れ

(1)選考後、本学より合格証を送付する。
(2)1週間以内に所定の口座に初年度納入学費を振り込む。
(3)入金の確認後、本学より入学許可証を本人に送付する。
 
大学学部研究生学費(1年間分)

(1)2017年4月入学 1次出願者(2016年12月までの出願者)の場合

入学金 授業料 施設維持費 諸費用 一括納入減免 合計
一括納入 100,000円 418,000円 80,000円 60,000円 -30,000円 578,000円
分割納入 1回目 100,000円 100,000円
2回目 209,000円 40,000円 55,000円 259,000円
3回目 209,000円 40,000円 249,000円

※ 分割納入を希望する場合は、納入前に必ず相談すること。分割納入の場合、1回目の納入期限は合格証の発行日翌日から1週間以内とする(合格証発行日翌日から1週間以内に上記の入学金100,000円を納付しなかった場合には、入学辞退者として扱う)。2回目の納入期限は2017年2月28日(火)までとする。3回目の納入期限は2017年7月7日(金)までとする。なお、在留期間更新許可申請等に必要な書類を発行するためには、学費全額を完納していることが必要となる。

(2) 2017年4月入学(2次出願者)および2017年10月入学の場合

入学金 授業料 施設維持費 諸費用 一括納入減免 合計
一括納入 100,000円 418,000円 80,000円 60,000円 −30,000円 628,000円
分割納入 1回目 100,000円 209,000円 40,000円 60,000円 409,000円
2回目 209,000円 40,000円 249,000円
●分割納入を希望する場合は、納入前に必ず相談すること。分割納入の場合、1回目の納入期限は4月入学生・10月入学生ともに合格証の発行日翌日から1週間以内とし、2回目の納入期限は4月入学生であれば2017年7月7日(金)まで、10月入学生であれば2018年1月26日(金)までとする。なお、在留期間更新許可申請等に必要な書類を発行するためには、学費全額を完納していることが必要となる。

※納付金は合格後、所定の期日内に本学指定口座に納入してください。
※本学大学学部進学希望者で、半年で研究生を修了する場合は、残額は大学の納入金に充当します。
※2年目以降の入金は、入学金を除いた金額になります。
※納付された納付金は理由のいかんを問わず返還いたしません。
※上記の納付金の他、入学後、教材費・学校行事参加費(年間2万円程度)が別途必要となります。

選考料・学費振込先

名古屋キャンパス入学希望者
指定銀行 支店名 口座番号 口座名義
みずほ銀行 名古屋支店 普通2588523 学校法人茶屋四郎次郎記念学園
池袋キャンパス、王子キャンパス入学希望者
指定銀行 支店名 口座番号 口座名義
みずほ銀行 池袋支店 普通2027852 学校法人茶屋四郎次郎記念学園
伊勢崎キャンパス入学希望者
指定銀行 支店名 口座番号 口座名義
群馬銀行 伊勢崎支店 普通1619520 学校法人茶屋四郎次郎記念学園


外国人大学学部研究生渡日前入学選考募集要項 [2017年4月・10月入学生]



 出願資格 

次の1または2、および3を共に満たす者。
 
1.<研究生修了後、学部正規生(1年次)入学の場合>
外国において当該国の学校教育制度に基づく12年の課程を修了した者。

2.<研究生修了後、学部正規生(3年次)編入学の場合>
外国において当該国の学校教育制度に基づく大学・短期大学等を卒業した者(16
年・14年の学校教育を修了した者)、またはこれに準ずると認められた者。
 
3.日本語能力試験(JLPT(N3以上))、生活・職能日本語検定試験(GNK(中級以上))、またはJ-TEST(D級以上)の者。または本学が相当と認める日本語力を有する者。


 出願手続方法 

出願手続き

(1)出願期間内に、出願書類を取りそろえ、下記の出願書類提出先に送付する。
(2)本学にて試験日程を決定し、試験を行う。日時、会場については出願後、個別に調整する。
<出願書類提出先>
王子キャンパス入学課(留学生募集チーム)
〒114-0004 東京都北区堀船3-23-11
TEL:+81-3-5960-7426 FAX:+81-3-3981-2533
E-mail:ryu-hojin@ad.tokyo-fukushi.ac.jp

名古屋キャンパス広報センター
〒453-0014愛知県名古屋市中村区則武1-1-4
TEL:+81-52-454-3502 FAX:+81-52-454-3505
E-mail:nyugaku-nago@ad.tokyo-fukushi.ac.jp

出願期間

・2017年4月入学: 2016年9月1日(木)〜2016年11月30日(水)
※ただし次の国・地域からの出願者は、下記の出願期間となりますのでご注意ください。
<ネパール>
2016年9月1日(木)〜2016年11月15日(火)
<中国(本土全て)、香港、マカオ、台湾、韓国、ベトナム、ミャンマー、ヨーロッパ、アメリカ>
2016年9月1日(木)〜2016年12月20日(火)

・2017年10月入学:2017年4月15日(土)〜2017年6月30日(金)
※ただし次の国・地域からの出願者は、下記の出願期間となりますのでご注意ください。
<ネパール>
2017年4月15日(土)〜2017年6月15日(火)
<中国(本土全て)、香港、マカオ、台湾、韓国、ベトナム、ミャンマー、ヨーロッパ、アメリカ>
2017年4月15日(土)〜2017年7月20日(木)


出願に必要な書類

※記入事項に虚偽等があった場合受験をすることができません。合格発表後に虚偽等が発覚した場合は合格を取り消すことがあります。
※いったん受理した出願書類は、理由のいかんを問わず一切返却することができません。

  必要書類 留意事項
入学願書 本学所定書式。出願者が作成すること。
履歴書 本学所定書式。出願者が記入すること。
志望理由書 本学所定書式。本人が日本語で記入すること。
健康診断書 原則として本学所定書式。出願前3ヶ月以内のもの。公的医療機関で作成したもの。本学所定書式での提出ができない場合には、公的医療機関所定の書式(本学所定書式と同内容の診断項目が記載されているもの)での提出も認める。
※ネパール、ベトナムからの出願者については、健康診断書と合わせて健康診断書作成時に撮影した「胸部レントゲン写真」も原則として提出すること。なお、その他特に定める国・地域からの出願者についても提出を求めることがある。
成績証明書 高等学校から最終出身校までの在学期間の成績証明書。
※(中国の場合)または大学入学統一試験(高考)受験者は「教育部学位及び研究生教育発展中心」から発行される認証書(得点記載があるもの)
卒業証明書または卒業証書
(原本)
出身高校及び最終学校の卒業証明書。但し在学中の場合は、「卒業見込み証明書」。中国の場合は、「卒業証書」原本。また可能であれば「全国高等学校学生信息諮詢職業指導中心(教育部学歴認定書中心)」または「教育部学位及び研究生教育発展中心」から発行される学歴認証報告の原本を提出すること。
日本語能力証明書
(日本語学習証明書)
母国で日本語を学習した学校(日本語教育機関)所定のもの。日本語学習期間及び日本語学習時間数を必ず記載すること。
※150時間の学習歴を証明できることが望ましい
日本語能力試験及びJ-TEST、生活・職能日本語検定試験受験者は証書及び成績証明書を提出すること。
※証明書がまだ発行されていない場合は、受験票(写し)を提出すること。
経費支弁書 本学所定書式。経費支弁者が記入すること。
写真 5枚(縦4p×横3p、全て同じもの)。裏面に国籍と氏名を記入した上で、うち1枚は入学願書に貼付すること。出願前3ヶ月以内に撮影した、上半身・正面・脱帽・無背景で明瞭なもの。ネガフィルム使用のもの。パソコン出力のものは不可。
パスポートコピー ※ 所有者のみ。空白のページを含め、全ページをコピーする。
10 在職証明書 ※ 本国で就職している出願者のみ。
11 身元保証書 本学所定書式。保証人が記入すること。
12 留学誓約書 ネパール・ベトナムからの出願者のみ本学所定書式で提出すること。なお、その他特に定める国からの出願の場合についても提出を求めることがある。
13 戸籍謄本 中国の場合、「居民戸口簿」の家族全員分コピー及び「居民戸口簿」の全ページを撮影した写真。※ 最新の日付に更新した「居民戸口簿」に限る。その他の国は「出生証明書」等。
14 奨学金給付証明書 奨学金受給者のみ。給付する機関名・金額・給付期間等が明記してあること。奨学金の詳細が記載されている要項等を添付すること。
<経費支弁者の提出書類>
  • 出願者本人が経費を支弁する場合
  • 預金残高証明書 銀行等が発行した出願者本人名義のもの。
    在職証明書 所属機関が発行したもので、在職期間が記載されたもの。
    収入証明書(過去1年分) 所属機関が発行したもので、年収が記載されたもの。
  • 経費支弁者が在日者の場合
  • 在職証明書 会社経営者は「登記簿謄本」、自営業者は「確定申告書」。
    課税証明書(過去1年分) 役所発行の総所得が記載されたもの。「源泉徴収票」は認められない。
    住民票 同居家族が記載されているもの。外国籍の場合住民票に加え外国人在留カードのコピーも提出。
    印鑑登録証明書 登録してある印鑑を経費支弁書に使用すること。
    預金残高証明書 経費支弁者名義のもの。
    関係証明書 家族や親族の場合は、受験者との親族関係を証明するもの。
  • 海外送金により経費支弁をする場合
  • 在職証明書 所属機関が発行し在職期間が記載されたもの。会社経営者の場合は「登記簿謄本」或いは「営業許可証」のコピー。
    収入証明書(過去1年分) 所属機関が発行したもので、年収・会社の連絡先が記載されたもの。
    預金残高証明書 銀行等が発行した支弁者名義のもの。中国からの送金の場合は、残高証明書の裏付けとして「存款単」のコピーを添付すること。
    関係証明書
    (親族関係証明書)
    日本の住民票(世帯全員のもの)、戸籍謄本に相当するもの。中国の場合は、親族関係を証明する公正証書。その他の国は「出生証明書」等。
    ※預金残高証明書は学費の支弁が可能な預金があることが必要です。
    ※近年の留学生の不法残留・不法就労等の増加に伴う、法務省入国管理局の在留資格「留学」に係る審査方針についての厳格化により、今後入国管理局が指定する不法残留者が多発している国・地域の出身者が出願する場合は、その他の書類を提出する場合がありますので、出願の際は十分注意して下さい。

    ●中国(本土全て)・ミャンマー・バングラデシュ・モンゴル・ベトナム・スリランカ及びネパールの国籍を有する者からの出願については、別途以下の書類の提出も必要です。
    出願者本人が
    経費を支弁する場合
    現に職業を有する場合
     ・本人の職業及び収入を証明する資料(過去1年分)
    現に職業を有しない場合
     ・収入を証明する資料(過去3年分)
    出願者以外の経費支弁者が
    経費を支弁する場合
    ・収入証明書(過去3年分)
    ・納税証明書(過去3年分)
    ・経費支弁の資金の形成過程を明らかにする資料
    (預金通帳の写し等)
    ※表に記載された資料のほか、別の資料の提出を求めることがあります。

    出願書類準備・作成にあたっての注意事項

    (1)国籍の記入
    (中国からの出願の場合)中国・香港・マカオ・台湾を明確に区別して記入して下さい。

    (2)生年月日の記入
    旅券等で十分確認の上、記入して下さい。旅券の写しがあれば添付し記入の上、提出して下さい。

    (3)氏名の記入
    (ア)(韓国人の場合)氏名に当てはまる漢字がない者は、カタカナで記入しアルファベットを併記して下さい。
    (イ)旅券の氏名が英語のアルファベット以外の文字(「Ü」「ç」等)で記載されている者で、機械読取式旅券を所持している場合、氏名の記載を旅券の機械読取部分のアルファベットの記載に合わせて下さい。

    (4)家族の記入
    出願者の両親・兄弟姉妹の氏名、年齢(または生年月日)、職業、居住地を正確に記入して下さい。

    (5)出生地の記入
    「〜市」まで(中国の場合には、〜省…市(県))記入して下さい。

    (6)本国における居住地及び在籍校の記入
    出願時点での住所地を詳細に記入して下さい。(中国の場合には、〜省…市(県)〜号)

    (7)過去の出入国歴の記入
    「有」の場合は回数、直近の出入国歴を正確に記入して下さい。

    (8)履歴書中の「修学理由」の記入
    量、内容ともにしっかりと記入して下さい。

    (9)最終学歴の記入
    出願時点で既に本邦(日本)の学校に在籍している者は、自国での最終学歴及び学校名を記入して下さい。

    (10)滞在費の支弁方法等の記入
    経費支弁者と出願者の関係証明は、記入漏れのないように特に注意して下さい。

    (11)過去に不交付歴がある者
    不交付歴の申告を記入及びその疑義を解消するための追加資料を提出して下さい。

    その他、出願上の注意事項
     
    (1)所定書式には、該当する項目に空欄がないように作成して下さい。
    (2)海外で発行された証明書類は6ヶ月以内に発行されたものを提出して下さい。日本国内発行の証明書類は3ヶ月以内のものを提出して下さい。
    (3)入学願書以外の提出書類が日本語以外の言語の場合は、必ず日本語の訳文を添付して下さい。
    (4) 両面印刷のものではなく、片面ずつ印刷されたものを提出して下さい。
    (5)修正液・テープ等を使ってはいけません。
    (6)各種証明書には、証明書発行者の氏名、肩書き及び発行機関の所在地、電話番号及びFAX番号の 記載のあるものを提出して下さい。
    (7)中国の場合、そのままでは公的な書類として認められない書類は、公正証書にして提出して下さい。
    (8)「学歴欄」の入学年齢、在籍期間がその国の教育制度に照らして通常でない場合、公的機関が発 した理由書を添付して下さい。
    (9)提出書類が完備していない場合、乃至は提出期限を過ぎて提出された場合は入学選考の対象とはなりません。提出書類に虚偽があった場合は、合格を取り消すことがあります。

     選考方法 

    書類選考・面接(必要に応じ日本語試験あり)

    ※試験日時は出願者に追って通知します。
    ※出願書類と面接(日本語試験)により選考し、合否結果を通知します。なお、電話・郵便等による合否に関する問い合わせは応じることはできません。

     入学手続き 


    手続きの流れ

    (1)選考後、合格者に対して本学にて在留資格認定申請を行います。出願書類に不備があると申請ができませんので注意してください。
    (2)在留資格認定の発給後、1週間以内に所定の口座に初年度納入学費を振り込んで下さい。なお、
    郵送による出願者はこの時点で下記選考料も併せて納入して下さい。
    (3)入金の確認後、本学より発行する「合格証」「入学許可証」と入管にて発給される「在留資格認定証明書」を合格者に送付します。受領後、合格者は出身国にて査証交付手続を行って下さい。

    選考料

    ¥30,000.-
    ※選考料の振込は合格者本人が責任をもって行って下さい。
    ※振り込んだ選考料は、合格・不合格を問わずいかなる理由があっても返還することはできません。

    学部研究生学費(1年分)

    ※渡日前入学選考の場合、全額一括納入となりますので、全員が一括納入減免を受けられます。
    費目 金額
    入学金 100,000円
    授業料 418,000円
    一括納入減免 −30,000円
    施設設備費 80,000円
    諸費用 60,000円
    合計 628,000円










    ※金額の他に銀行送金手数料として10,000円を合わせて納入してください。特に、海外の銀行から送金する場合は、海外の銀行の手数料と日本の銀行の手数料が必要となります。手数料の残額については次年度の納入金もしくは大学の納入金に充当します。
    ※納入学費は、在留資格認定の発給後1週間以内に本学指定口座に納入して下さい。
    ※一旦納入した学費等は、原則としてこれを返還しません。ただし、納付金納入後に学生の不入学または退学等が生じた場合の納入金の返還は、次のとおりとします。なお、その返還金額には返
    還のための銀行手数料を含むものとします。
    (@)在留資格認定証明書が不交付の場合、出願選考料を除く全納入金を返還する。
    (A)在留資格認定証明書が交付されたが、入国査証の申請を行わず不来日の場合には、出願選考料と入学金を除く全納入金を返還する。ただし、入学許可証と在留資格認定証明書の返却後とする。
    (B)日本在外公館で入国査証の申請をしたが、認められず来日できなかった場合には、出願選考料を除く全納入金を返還する。ただし、入学許可証の返却及び「在外公館において入国査証が発行されなかったことの確認後」とする。
    (C)入国査証を取得したが、来日以前に入学を辞退した場合、入国査証が未使用でかつ失効が確認できた場合には、出願選考料と入学金を除く全納入金を返還する。ただし、入学許可証の返却後とする。
    (D)入国査証を取得し来日後、不入学あるいは入学したが中途退学の場合、納入された納付金は原則として返還しないものとする。
    ※本学指定の学生寮(名古屋キャンパス・伊勢崎キャンパス)に入居を希望する学生は、別途、一
    定期間分の入居費用の納入が必要です。
    ※本学大学学部正規課程進学を希望する研究生で、半年で研究生課程を修了した場合、その納入学費の残額は大学の納入金に充当します。
    ※来日時の空港出迎えの際に、キャンパス見学料として10,000円程度かかることがあります。
    ※上記の納入学費の他、入学後、教材費・学校行事参加費用(年間¥25,000.-程度)が別途必要となります。

    選考料・学費振込先

    名古屋キャンパス入学希望者
    指定銀行 支店名 口座番号 口座名義
    みずほ銀行 名古屋支店 普通2588523 学校法人茶屋四郎次郎記念学園
    伊勢崎・池袋・王子キャンパス入学希望者
    指定銀行 支店名 口座番号 口座名義
    みずほ銀行 池袋支店 普通2027852 学校法人茶屋四郎次郎記念学園


    その他・お問い合わせ



     その他 

    (1)研究活動上、必要な施設の利用について本学学生と同様の便宜を受けることができます。
    (2)研究生の本分に反する行為があった場合は、入学許可を取り消し、または退学・除籍になる場合があります。

     問い合わせ先・出願先 

    王子キャンパス入学課
    〒114-0004 東京都北区堀船3-23-11
    TEL:+81-3-5960-7426 FAX:+81-3-3981-2533
    E-mail:ryu-hojin@ad.tokyo-fukushi.ac.jp

    名古屋キャンパス広報センター
    〒453-0014愛知県名古屋市中村区則武1-1-4
    TEL:+81-52-454-3502 FAX:+81-52-454-3505
    E-mail:nyugaku-nago@ad.tokyo-fukushi.ac.jp