1. 東京福祉大学TOP
  2. 学長メッセージ
  3.  

大学紹介

学長メッセージ


藤田学長

東京福祉大学 学長
博士(社会福祉学)

藤田 伍一

<主な経歴>
東京福祉大学教授
一橋大学名誉教授
元一橋大学大学院社会学研究科教授

















社会の要請に応え、わが国の発展に貢献できる大学として

本学の建学の精神と使命については、リンク先に掲示してあるとおりですが、中でも、「理論と実践の統合」を建学の精神に位置づけております。例えば、書物で知識・理論の習得に努めるだけでなく、「実習」に力を入れることで、「現場」で応用できる柔軟な実践力を養うことをひとつのねらいとしてきたのです。こうして本学は開設後10年を待たず、国家試験の合格者数や就職率で輝かしい実績を残すことができました。

しかし15年が経過した今、新たなチャレンジが始まっています。そのひとつとして、専門大学から総合大学への展開が進んできています。また、大学院の拡充もこれから本格化することになるでしょう。これによって人材の育成・供給の経路を広げ、教育分野だけでなく、研究領域の充実をも図って参りたいと考えています。長期的に見ると、研究活動の活性化は研究水準の向上を促し、結果として大学の教育力を引き上げていくことになります。

国際交流や地域貢献は大学の新たな社会的責務となっておりますが、本学はこれまでも短期海外研修を実施し、また、海外からの研究生・留学生を受け入れて国際交流を活発に推進してきました。近隣の大学や地域との交流事業でも、委員会等を立ち上げて組織的に活動してまいりました。今後とも内外の交流活動に意欲的に取り組む所存であります。

このように、本学では、「茶屋四郎次郎記念学園」のシンボル・マークに象徴される「雄飛の心」「チャレンジ精神」をしっかり受け継いで、果敢に新時代の課題に挑戦し、本学に寄せられる期待に応えていきたいと考えております。

 過去の学長メッセージ 

>>2016年1月 新年のメッセージ(教職員向け)
>>2013年4月 学長就任のご挨拶

▲ページTOPへ