通信教育課程

Correspondence Education

精神保健福祉士短期養成通信課程


精神保健福祉士受験資格を9か月で取得!

この課程では、9か月で必要な専門科目のみを履修し、修了と同時に国家試験の受験資格を取得します。国家試験合格に向けて大学の教員がきめ細かい指導を行い、受講者の全員合格をめざします。

2023年4月入学生募集に内容を変更!

募集内容を2023年4月入学生募集に変更いたしました。詳細な募集要項・出願書類は下記のリンクよりデジタルブック・PDFをご確認ください。

精神保健福祉士短期養成通信課程2023年4月入学募集要項(デジタルブック)

精神保健福祉士短期養成通信課程出願用封筒表(PDF)

専門実践教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座です!

東京福祉大学精神保健福祉士短期養成通信課程は、2019年より専門実践教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座となりました。詳細についてはリンク先をご確認ください。

精神保健福祉士短期養成通信課程 教育訓練給付制度について

POINT1 都合に合わせてスクーリング会場がえらべる!

仕事をされている方でも受講しやすいいよう、課程修了に必要な面接授業(スクーリング)をすべて土曜、日曜に開講しています。さらに、池袋会場と伊勢崎会場で開講するので、都合がつかずに授業が受けられなかった場合でも、他会場で開講される同じ科目の授業を受けることができます。

POINT2 大学の教員が担当する双方向対話型の授業で充実した学びが可能に!

本格的なアクティブ・ラーニングを実践している本学の教員が授業を担当します。学生同士のディスカッションや学生と教員の対話を重視した授業により、理解がいっそう深まり、福祉の専門職に必要不可欠なコミュニケーション能力も高まります。

POINT3 国家試験対策授業で合格を確実なものに!

本学が開講している国家試験対策授業に参加することができます。過去問題を中心に問題の解き方やポイント、傾向、頻出問題、ミスしやすい点などを徹底的に分析し、合格するための得点力が身につく学習法を指導します。

国家試験対策特別講座
11月から12月の土日に、オンラインで5日間実施(2021年度実績)
全国模擬試験
民間実施の全国統一模擬試験を紹介。本学が会場、申込窓口になる試験もあります。

POINT4 大学キャンパスの施設が利用可能!

池袋キャンパス、伊勢崎キャンパスの茶屋四郎次郎記念図書館は、精神保健福祉分野の専門書籍を多数所蔵。意欲的な受講者の学修をバックアップします。スクーリング時にはラーニングコモンズや情報処理学習室などの施設が利用できます。

POINT5 少ない費用負担で精神保健福祉士受験資格が取得できる!

学費は合計361,440円 実習が免除される方なら17万1440円になります。

学費 入学金 授業料 保険料 実習費 合計
20,000円 149,000円 2,440円 実習が必要な方 190,000円 361,440円
社会福祉士の「相談援助実習」履修済みの方 140,000円 311,440円
1年以上の医療機関での実務経験がある方 0円 171,440円
※出願時に選考料5,000円が別途必要です。
※テキストは各自ご購入いただきます。
※本学の同窓会員は入学金が免除されます。
※保険料は変更になる場合があります。

学修期間・スケジュール(予定)

【2022年4月入学】2022年4月~12月(9か月)
4月 受講開始

5月

スクーリング(伊勢崎会場で土曜または日曜3日、池袋会場で土曜または日曜3日実施予定)
レポート提出(3本)
6月 スクーリング(伊勢崎会場で土曜または日曜3日、池袋会場で土曜または日曜3日実施予定)
レポート提出(3本)
実習事前指導
(スクーリング)
7月 スクーリング(伊勢崎会場で土曜または日曜2日、池袋会場で日曜2日実施予定)
レポート提出(3本)
8月 レポート提出1本 実習
(8月~10月)
9月 レポート提出1本
10月 スクーリング(伊勢崎会場で土または日2日、池袋会場で土または日2日実施予定)
全国統一模擬試験
レポート提出3本
11月 スクーリング(伊勢崎会場で土曜または日曜1日、池袋会場で土曜または日曜1日実施予定)
全国統一模擬試験
国家試験対策特別講座 実習事後指導
(スクーリング)
12月 終了・精神保健福祉士受験資格取得  
1月  
2月 精神保健福祉士国家試験
3月 精神保健福祉士国家試験合格発表

印刷授業(自宅学修・レポート提出)

テキストによる自宅学修を行い、各科目について1~4本、合計14本のレポートを提出し、担当教員による添削指導を受けます。文字数は1本あたり1,000字~1200字。科目ごとに期日を決められており、5月から10月までに毎月1~3本のレポートを提出します。

●レポート提出スケジュール(予定)

レポート提出科目 レポート提出本数
5月 精神疾患とその治療[1本目/全2本]
精神保健の課題と支援[1本目/全2本]
精神保健福祉相談援助の基盤(専門)[1本目/全1本]
3本
6月 精神疾患とその治療[2本目/全2本]
精神保健福祉の理論と相談援助の展開[1本目/全4本]
精神保健福祉に関する制度とサービス[1本目/全2本]
3本
7月 精神保健の課題と支援[2本目/全2本]
精神保健福祉に関する制度とサービス[2本目/全2本]
精神保健福祉援助演習(専門)[1本目/全2本]
3本
8月 精神保健福祉の理論と相談援助の展開[2本目/全4本] 1本
9月 精神保健福祉の理論と相談援助の展開[3本目/全4本] 1本
10月 精神保健福祉の理論と相談援助の展開[4本目/全4本]
精神障害者の生活支援システム[1本目/全1本]
精神保健福祉援助演習(専門)[2本目/全2本]
3本

面接授業(スクーリング)

合計11日のスクーリングに参加します。すべての科目の出席が必要です。会場は池袋または伊勢崎のどちらを選ぶことができます。
開講予定科目とスクーリング日程(2022年予定)
科目名 スクーリング
伊勢崎会場 池袋会場
精神疾患とその治療 5月13日(土) 5月14日(日)
精神疾患の課題と支援 5月21日(日) 5月20日(土)
精神保健福祉援助演習(専門・前半)【Aクラス】 5月27日(土) 5月28日(日)
精神障害者の生活支援システム 5月27日(土) 5月28日(日)
精神保健福祉援助演習(専門・前半)【Bクラス】 6月11日(日) 6月10日(土)
精神保健福祉相談援助の基盤(専門) 6月11日(日) 6月18日(日)
精神保健福祉に関する制度とサービス 6月17日(土) 6月24日(土)
精神保健福祉援助実習指導(事前指導) 6月25日(日) 6月24日(土)
精神保健福祉の理論と相談援助の展開(前半)
7月8日(土) 7月1日(土)
精神保健福祉の理論と相談援助の展開(後半) 7月23日(日) 7月9日(日)
精神保健福祉援助演習(専門・後半)【Aクラス】 10月22日(日) 10月15日(日)
精神保健福祉援助演習(専門・後半)【Bクラス】 10月28日(土) 10月21日(土)
精神保健福祉援助実習指導(事後指導) 11月25日(土) 11月26日(日)

※印の科目は、授業終了後に別途1時間の修了試験を実施。
注1)日程は変更される場合があります。
注1)精神保健福祉援助演習(専門)はAクラスまたはBクラスのどちらかを受講。ただし、定員を超えた場合は先着順に会場が割り当てられます。
注2)入学前(2023年3月31日現在)までに厚生労働省指定の医療機関で相談援助の実務経験が1年以上ある方は、精神保健福祉援助実習指導(事前指導)精神保健福祉援助実習指導(事後指導)の履修が免除されます。

開講時限(予定)
第1時限:9:00~10:30
第2時限:10:45~12:15
第3時限:13:10~14:40
第4時限:14:55~16:25
※5月の初回スクーリング時のみ授業開始前にオリエンテーション(約30分)を実施します。

実習

6月または7月の「精神保健福祉援助実習指導(事前指導)」スクーリングを受講した後に、8月~10月に本学が指定した機関、施設で精神保健福祉実習を行います。実習期間は28日間(医療機関で12日間、障害者施設で16日間)となります。
●入学前(2023年3月31日)までに主として精神障害者を対象とした厚生労働省指定の医療機関での相談援助の実務経験が1年以上ある方は障害者施設等での実習が免除されます。
●社会福祉士の指定科目「相談援助実習」を履修済みの方は、障碍者施設等での実習が60時間免除されます。
●実習は原則として本学指定の施設で行いますが、ご自身で実習先を開拓される場合は入学志願書裏面の所定欄に希望実習施設を明記するか、4月中に希望実習施設を申告してください。審査のうえ、その可否をお知らせします。
●実習の時期や地域は受講者のニーズに沿うよう調整しますが、必ずしも希望通りになるとは限りません。宿泊が必要となる場合もありますのであらかじめご了承ください。
実習先 実習時間
(免除なしの場合)
実習時間

(社会福祉士指定科目「相談援助実習」を履修済みの場合

精神病院等の医療機関 90時間以上(概ね12日間) 90時間以上(概ね12日間)
地域の障害者サービス事業(精神障害者)を行う施設 120時間以上(概ね16日間) 60時間以上(概ね8日間)
※実習は群馬県、東京都、埼玉県、栃木県、茨城県、千葉県、長野県、神奈川県の本学指定施設で行います(予定)。

受講資格

2023年4月1日現在、以下のいずれかに該当する方
A.福祉系4年制大学等で基礎科目を修めて卒業した方
B.福祉系3年制短期大学・専門学校(夜間・通信課程を除く)で基礎科目を修めて卒業し、指定施設における相談援助業務の実務経験が1年以上ある方
C.福祉系2年制短期大学・専門学校等で基礎資格を修めて卒業し、指定施設における相談援助業務の実務経験が2年以上ある方
D.社会福祉士の資格がある方(2023年3月取得見込含む)
※基礎資格・実務経験については下記のリンク先をご覧ください。

基礎資格および実務経験について

※社会福祉士国家試験合格見込で出願し、不合格となった場合は受講資格が取り消されます。

受講手続きの流れ

受講手続きの詳細については、下記のリンクより「精神保健福祉士短期養成通信課程募集要項」をご確認ください。

精神保健福祉士短期養成通信課程2022年4月入学募集要項(デジタルブック)

出願書類の準備 必要な出願書類を準備してください
出願書類は、どのような資格で出願するかによって異なります。
※教育ローン(本学提携含む)の利用を希望する場合は、出願前にローン会社に各自お問い合わせください。

選考料の振込み

「精神保健福祉士短期養成通信課程」巻末の振込依頼書・振込金受領書一体の用紙を銀行に持参し、選考料(5,000円)をお振込みください。振込利用明細書のコピーを入学願書の裏面に貼付してください。ATMを利用された場合は、ATM振込利用明細書のコピーを貼付してください。なお、いったん納入された選考料は理由の如何を問わずお返しできませんのご了承ください。
出願手続き 出願書類は、出願期間内に要項に同封する本学所定の封筒または角2型の一般の封筒にWEB版募集要項の最後に添付されている出願封筒(表)(裏)を貼付したものにて簡易書留速達で郵送してください。(持参不可)
※いったん提出された出願書類は、理由の如何を問わずお返しできませんので、ご了承ください。
合否通知を受け取る 選考後、合否の結果を郵送にてお知らせします。合格者には合格通知書とともに入学手続書類をお送りします。
入学手続き

合格通知書に記載してある納入期限日(合格通知書発行日より7日後)までに、指定銀行口座へ学費を納入してください。
※指定期日までにご連絡がなく、学費の振込がない場合は、受講資格を失うことがあります。
※学費等の納入は、所定の振込依頼書にてお振込みください。振込依頼書の振込金受領書がそのまま学費の領収証になります。
※いったん納入された諸経費・学費は、理由の如何を問わず一切返却・返金しませんのでご了承のうえお振込みください。ただし、2022年3月31日(木)までに入学辞退を申し出た方には、選考料・入学金を除き授業料等は返還します(出願期間6次の方は2022年4月14日(木)まで)。

受講許可証の到着 学費の納入(振込み)を確認後、受講許可証を本学より送付いたします。
受講許可・
受講開始
テキスト案内等がご自宅に届き、受講開始となります。
※本学の受講生としてふさわしくないと判断される客観的事実が明らかになった場合、合格または受講手続き終了後であっても、合格または受講許可を取り消すことがあります。

出願期間・専攻スケジュール

願書受付期間 合否通知日 入学手続期間
1次 2022年9月26日(月)
~2022年10月19日(水)
2022年11月12日(土) 2022年11月14日(月)
~2022年11月22日(火)
2次 2022年10月20日(木)
~2022年11月30日(水)
2022年12月17日(土) 2022年12月19日(月)
~2023年1月6日(金)
3次 2022年12月1日(木)
~2023年1月11日(水)

2023年1月28日(土)

2023年1月30日(月)
~2023年2月7日(火)
4次 2023年1月12日(木)
~2023年2月8日(水)
2023年2月25日(土) 2023年2月27日(月)
~2023年3月7日(火)
5次 2023年2月9日(木)
~2023年2月22日(水)
2023年3月11日(土) 2023年3月13日(月)
~2023年3月22日(火)
6次 2023年2月24日(金)
~2023年3月15日(水)
2023年4月1日(土) 2023年4月3日(月)
~2023年4月11日(火)
※後半になると倍率が高くなることが予想されますので、なるべく1次での出願をおすすめいたします。
※郵送のみの受付。窓口での受付はいたしませんのでご注意ください。
※各期間内必着です。最終受付日を過ぎて到着したものおよび書類不備のものは、原則として無効になりますのでご注意ください。