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2026.10.02

学生が地元のおまつりにボランティア参加 地域とのつながりの大切さ学ぶ

 9月19日、伊勢崎市で開催された「茂呂地区ふるさとまつり」で、本学伊勢崎キャンパスの学生9名が実行委員として運営の一端を担いました。

  当日は早朝から準備に当たり、開会後は終日「こども縁日」エリアでストラックアウトやスライムづくり、“ひもくじ”のコーナーを担当。遊びに来た子どもたちを楽しませていました。

 また、「リユース食器・ペットボトル回収」コーナーも随時担当し、模擬店で使われた食器や洗浄済みペットボトルを回収しながら、協力してくれた子どもたちにお菓子をプレゼントしていました。

  参加した学生からは「子どもたちがたくさん笑って楽しんでいる姿を見られて本当にうれしかった」「実際に地域活動に参加することで、子どもたちを支える側の大変さとやりがいを学ぶことができた」などの声が聞かれました。

 リーダーの大河原空雅さん(教育学部3年)は「地域の皆さんや関係団体が力を合わせ、ひとつのお祭りをつくりあげる姿に感動し、地域のすばらしさを実感しました」と話しています。

 このイベントには昨年も教育学部の学生5名がボランティアとして参加していましたが、今年は9名に増え、所属学部も教育学部、社会福祉学部、保育児童学部と広がりました。教育や保育、福祉の専門職をめざす学生にとって、地域のつながりの重要性や子どもとのふれあい方を学ぶ貴重な機会となったようです。




 

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