社会貢献活動・特別講座

SOCIAL CONTRIBUTIONS

東京福祉大学のボランティア・プロジェクト

学生が積極的にボランティアやプロジェクト活動に参加できる体制を整えています。

東京福祉大学では、福祉・保育・心理・教育の大学としての社会貢献・地域貢献および、学生のアクティブ・ラーニングの一環として、学生がボランティアやプロジェクト活動に取り組みやすい環境を整備しています。そのため、多くの学生が積極的に取り組み、将来の仕事に生かせる現場経験を重ねています。また、同じ志を持った仲間たちとの活動を通し、仲間ができるのも魅力です。

王子キャンパス 東京福祉大学学習支援教室

北区社会福祉協議会の方たちのサポートのもと、大学王子キャンパス内で地域の小学生を対象とした学習支援教室を開催

 東京福祉大学心理学部学生有志たちが、北区社会福祉協議会の方たちのサポートのもと、大学王子キャンパス内で地域の小学生を対象とした学習支援教室を開催しています。
「来て楽しくなる場所、達成が楽しくなる工夫」をモットーに、子どもたちに"勉強"プラスアルファを提供することを目指しています。

伊勢崎キャンパス いきものがかり推進プロジェクト

学校教育における小動物飼育を体験

伊勢崎キャンパスでは、小学校教諭・保育士・幼稚園教諭をめざす学生たちが、やさしい心を持ち、いじめをなくす教育ができるよう教育・保育現場に出る前に小動物飼育の実際を学ぶ「いきものがかりプロジェクト」を設置しています。運営は学生スタッフにより行われています。

伊勢崎、池袋・王子キャンパス 在学生広報スタッフ

東京福祉大学のリアルな情報を発信するプロジェクト

東京福祉大学在学生広報スタッフは、伊勢崎キャンパス、池袋・王子キャンパスの在学生有志によって組織され、学外への広報活動を行っています。オープンキャンパスの学生スタッフやtwitterの更新などを中心に活動しています。

教員サポートボランティア

地域の学校教育の補完機能として貢献

本学キャンパスのある群馬県伊勢崎市や東京都豊島区、北区と連携し、教員をめざす学生たちを教育現場に派遣し学生の現場経験を得ると同時に、授業補助や保健室補助などの業務を通して地域の学校教育をサポートしています。

オレンジリボン運動

若い世代に児童虐待防止を啓発

児童虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」に保育児童学部の鈴木教授と学生有志が賛同し、学生が主体となり、創意工夫をして「オレンジリボン運動」を広める活動を行っています。2017年度は、「学生によるオレンジリボン運動全国大会」で発表を行い、「敢闘賞」に選ばれています。

地域向けのイベントの実施・参加

地域貢献・社会貢献の一環として地域のイベントにも積極的に参加

東京福祉大学では、公開講座・講演会などの地域向けのイベントの開催や地域で実施されるイベントなどへの参加を積極的に実施しています。学生スタッフが中心となってイベントに参加し、地域貢献を果たすとともに、学外での貴重な学習の場にもなっています。

<実施・参加しているイベント>

  • 豊島区ふくし健康まつり
  • 伊勢崎市民まつり
  • ぐんまフェア
  • 那古野神社例大祭
  • 障害児基礎教育研究会教材工夫展
  • いのちとこころの講演会 など

災害復興支援活動

災害被災者の心身のケアに取り組む

東日本大震災サークルやゼミなどから、東日本大震災、台風による大雨災害などの被災者復興支援ボランティアに多くの学生が参加しています。

東京福祉大学では、ボランティア系のサークルも多く設立されており、多くの学生が所属してさまざまなボランティア活動に従事しています。また、文化系サークルや運動系のサークルでもボランティアに携わる場合もあります。


ボランティア系サークル

  • 赤い羽根共同募金部会
  • ダウン症児ボランティア バンビの会
  • 他文化交流サークル フルーツサラダ
  • 野外教育サークル じゃんぐる
  • 池袋ボランティアサークル ほか

福祉系の大学である東京福祉大学には、地域から多くのボランティア募集が寄せられます。いただいたボランティア募集は校舎内の掲示板に掲示され、学生はそれを見ることでどのようなボランティアがあるかを知り、ボランティア活動に参加しています。

<大学に寄せられるボランティア募集の例>

  • 社会福祉施設のイベント等支援
  • 保育所のイベント等支援
  • 障がいを持つ方の一日介助
  • 福祉施設等でのレクリエーション支援 ほか