通信教育課程

Correspondence Education

入学のしかた


学歴により2~4年次編入学可能、1科目からでも学べる

 正科生、特修生、科目等履修生の3つの受講方法の中から、一つ選んで入学します。また、正科生の場合、それぞれの学習経験により、途中年次からの編入学も可能です。それぞれの目的にあった受講法をお選びください。

★大学卒業(学士)・短大卒業(短期大学士)の学位を希望する方
★社会福祉士受験資格・精神保健福祉士受験資格を希望する方

大学・短期大学部に正式に入学し、卒業のための所定の単位数の履修を目的とします。入学者の最終学歴により2~4年次への編入学が可能です。

入学できる学部・学科・専攻・コース

大学学部・短期大学部
  • 保育児童学部保育児童学科
  • 教育学部教育学科
  • 心理学部心理学科
  • 社会福祉学部社会福祉学科社会福祉専攻
    (社会福祉士・精神保健福祉士コース)
  • 社会福祉学部社会福祉学科経営福祉専攻
  • 短期大学部こども学科こども教育・保育専攻
  • 短期大学部こども学科幼児教育専攻

 

大学院
  • 心理学研究科 臨床心理学専攻 博士課程前期[修士]
  • 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 博士課程前期[修士]
  • 社会福祉学研究科 児童学専攻 修士課程

最終学歴と編入学

保育児童学部・教育学部・社会福祉学部
最終学歴 編入学年次
・高等学校卒業(見込)の方
・高等学校卒業程度認定試験合格(見込)
1年次入学
・大学に1学年以上在学された方で、出身校の履修科目を本学で32単位まで認定できる方 2年次編入学
・大学、短期大学、専門学校(専門士取得、あるいは修業年限2年以上で総授業時間数が1700時間以上の、専修学校の専門課程認可を受けた学校)を卒業(見込)の方
・大学に2年以上在学された方で、出身校の履修科目を本学で62単位まで認定できる方
3年次編入学
・各学部学科で出身校の履修単位を96単位上限に認定できる方
<保育児童学科の場合>
保育士養成施設として指定を受けた4年制大学、3年制短期大学・専門学校を卒業(見込)している必要があります。
<社会福祉学科の場合>
社会福祉士指定科目を履修できる4年制大学、3年制短期大学・専門学校を卒業(見込)している必要があります。
4年次編入学

保育児童学科で保育士資格の取得を希望する場合、2年次編入学となります。
※上記に当てはまる場合でも、履修内容等により希望の学年に編入学できない場合があります。
※認定単位の詳細等については、通信教育課にお問い合わせください。

短期大学部
最終学歴 編入学年次
・高等学校卒業(見込)の方
・高等学校卒業程度認定試験合格(見込)
1年次入学
・短期大学に1学年以上在学された方 2年次転入学
・大学、短期大学、専門学校(専門士取得、あるいは修業年限2年以上で総授業時間数が1700時間以上の、専修学校の専門課程認可を受けた学校)を卒業(見込)の方
こども教育・保育専攻:3年次編入学
幼児教育専攻:
2年次転入学

※保育士資格の取得を希望する場合、3年間の履修が必要となります。
※上記に当てはまる場合でも、履修内容等により希望の学年に編入学できない場合があります。
※認定単位の詳細等については、通信教育課にお問い合わせください。

★高等学校卒業資格をお持ちでない方

高等学校卒業資格がない方も、半年以内に所定の単位(大学:16単位以上、短大:8単位以上)を習得することにより、正科生の入学資格が得られます。
※受講単位、在学期間は正科生の卒業に必要な単位・年数に含まれます。
※正科生としての入学資格は本学入学時のみ有効(他大学での利用はできません)

★資格に関係なく好きな科目を学んで教養を深めたい方
★現職教員の方で、他校種の免許状を取得したい方
★心理学を学び認定心理士を取得したい方 など

16歳以上の方であれば、どなたでも科目等履修生として入学でき、学びたい科目を1科目から受講できます。
※在籍期間は1年です。
※実習科目(P履修)など、一部履修できない科目があります